【動画】"オグシオ"全盛期の2人&不仲説について語る小椋久美子
ABEMAが、密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』にて、元バドミントン日本代表・小椋久美子の現在に独占密着した。
■小椋久美子、子ども食堂立ち上げに独占密着
番組では、小椋が2026年5月に立ち上げた「つぐみ子どもの食堂」に密着。地元の公民館を借りて月に1度のペースで開催し、費用はほぼ自費で賄っているという。現在、バドミントンのイベント出演や国際大会の解説などを務める小椋だが、子ども食堂を立ち上げた背景には、現役引退後の辛い経験があった。
引退後、現役選手に対するインタビュアーの仕事を任された小椋は、「そういう聞かれ方するのは嫌だよねっていうことも、やらなきゃと思ってやっていた」「選手に対しての距離感もおかしかったと思うし、選手のことを一番に考えるべきだった」と自身の姿勢に葛藤。「使っていただいている間はとにかく応えなきゃいけないっていうのも分かっているけど、現場に行くこと、インタビューすることが怖くて…」「生きるのが怖くなった」と当時の深い苦悩を赤裸々に告白した。
その後、母親の介護や保育士資格の取得を経て、「社会で手を差し伸べて欲しいと思っている子たちに何かしたい」と、自身のやりたいスタイルで子ども食堂を立ち上げた経緯を明かした。
密着の最後には、自身の願いについて、「誰かが少しでも今の生活の中で楽しいなとか、幸せな瞬間あったなとか思ってもらえるようなことを望んでいる」「そこが自分の喜びとか幸せにつながっている」と穏やかな表情で語った。
小椋久美子に密着した「NO MAKE」はABEMAにて無料で視聴可能。
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