Adoが世界を魅了するポップアイコンへと駆け上がるまでの激動の軌跡…初の日産スタジアム公演などをLeminoで配信

Adoの「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」などライブ5作品をLeminoプレミアムで配信/※提供写真

Adoが世界を魅了するポップアイコンへと駆け上がるまでの激動の軌跡…初の日産スタジアム公演などをLeminoで配信

8月5日(水) 19:53

Adoの「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」などライブ5作品をLeminoプレミアムで配信
【動画】熱い思いが込められたAdoの新曲「モンストロ」

Adoが7月に神奈川・日産スタジアムで開催した「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」を、Leminoプレミアムで9月27日(日)から配信することが決定。さらに、歴代の主要ライブ4作品も10月から2027年1月に掛けて順次することも発表された。

■Adoの軌跡を計5作品のライブで辿る

世界的に活躍を続けるAdoの最新ライブ「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」の配信を皮切りに、Adoの歴史を彩ってきた歴代の主要ライブ4作品を合わせた計5作品を、9月から5カ月連続で順次配信。

デビュー直後の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演から、女性ソロアーティスト初の快挙となった東京・国立競技場公演、世界を震撼させたワールドツアーの日本公演まで、Adoの軌跡をLeminoプレミアムで楽しむことができる。

■Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」

配信日時:9月27日(日)夜7:00~(予定)

デビュー5周年イヤーの2025年には自身2度目のワールドツアーを成功させ、凱旋公演として同年11月には初のドームツアー「よだか」を完走。

2025年のSpotify年間ランキングでは「海外で最も再生された国内アーティスト」1位に輝くなど、「うっせぇわ」が流行語となり社会現象化した2020年のメジャーデビュー以降、Adoは国内外でその人気と知名度を拡大し続けてきた。そんなAdoが、自身初の日産スタジアムライブで次なるステージに挑む。
Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」


■Ado 2ndライブ「カムパネルラ」

配信日時:10月配信予定

「うっせぇわ」でのメジャーデビューから2年弱が経った2022年8月、かつて“歌い手”ライブの観客として足を運んだ夢の場所・さいたまスーパーアリーナ(現・GMOアリーナさいたま)で一夜限りのライブ「カムパネルラ」を開催。

1stアルバム『狂言』の全曲と、ウタ役の歌唱キャストとして参加した映画「ONE PIECE FILM RED」(2022年)の主題歌「新時代」や劇中歌「私は最強」、ボカロ曲「ダーリンダンス」「ザネリ」なども披露し、アンコールでは椎名林檎の「罪と罰」をカバー。“歌ってみた”文化や、影響を受けたアーティストへの感謝も伝わってくる内容に。

体を折り曲げるようにして叫ぶ姿はエネルギーにあふれ、その驚異的な歌唱力はライブでこそ真価を発揮することが一目瞭然。「踊」では観客と共に盛り上がって一体感を見せるなど、デビュー以後、世界へと羽ばたく前夜までの集大成ともいえるステージとなった。
Ado 2ndライブ「カムパネルラ」


Ado 全国ツアー2023「マーズ」

■Ado 全国ツアー2023「マーズ」

配信日時:2026年11月配信予定

2023年6月~9月に、当時の自身最大規模となる11都市14公演を回った全国ツアー「マーズ」から、8月に行なった自身初の日本武道館公演2日目の模様を配信。

2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし、その存在はJ-POPの領域を飛び越えて社会現象化。後にBillboard Japan Hot 100通算13週1位を獲得し、初出場した「第74回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)で披露することになる「唱」や、B'zによる楽曲提供で大きな話題となった映画「沈黙の艦隊」(2023年)の主題歌「DIGNITY」などを、新曲として初披露する。

また、2023年12月リリースの『Adoの歌ってみたアルバム』に収録される「飾りじゃないのよ 涙は」「unravel」「ヴィラン」「ブリキノダンス」なども歌い、“歌ってみた”カルチャーへの敬意を示すと同時に、どんな曲にもAdoの魂を宿らせてしまう歌い手としてのすごみで観客を圧倒。なお、コロナ禍の渦中にデビューしたAdoにとって、声出し解禁後初のライブとなった。

■Ado SPECIAL LIVE 2024「心臓」

配信日時:2026年12月配信予定

2024年4月27日、28日に女性ソロアーティスト史上初の国立競技場ワンマンライブを行い、2日間で14万人を動員。ライブは快進撃の起点となった「うっせぇわ」で幕を開け、空を彩るドローンアートや花火などのスケール感あふれる演出で夢見心地をもたらす。

籠状のトロッコに乗ったAdoがアリーナを一周しファンを歓喜させるなど、スタジアム会場ならではのステージを展開。自身の原点であるボカロと歌い手文化への敬意を常に示してきたAdoが、初音ミクとステージ上での夢の初共演を果たした「桜日和とタイムマシン」は、過去と現在、そして未来を音楽によって1つにつなぐ象徴的なパフォーマンスとなっている。

また、B'zによる楽曲提供で話題となった「DIGNITY」では、松本孝弘(B'z)がゲストとして登場する最高のサプライズも。ライブタイトル「心臓」は、人間が抱く全ての感情を表現していると同時に、愛するボカロと歌い手文化も意味しているとMCで明かしたAdo。国内外を虜にする歌い手となったAdoがステージで見せた人間らしさも含め、印象的な記念碑的ライブとなった。
Ado SPECIAL LIVE 2024「心臓」


■Ado WORLD TOUR 2025「Hibana」at さいたまスーパーアリーナ

配信日時:2027年1月配信予定(1カ月間のアーカイブ配信あり)

Adoが日本人アーティスト史上最大級となる総計50万人を動員した2025年のワールドツアーから、開幕を飾ったさいたまスーパーアリーナ(現・GMOアリーナさいたま)公演の模様を配信。

2022年、幼いころからの夢だった特別な会場・さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを異例の速さで実現させたAdoだが、公演はコロナ禍の真っ只中でファンが声を出すこともかなわず、感染拡大防止のために客席は間隔を空けた状態で行なわれた。

再度の開催を願っていたAdoが、2度目のワールドツアーの始まりの地として選んだのは、やはりこの場所。規制から解き放たれた万雷の喝采に包まれ、熱狂のライブ空間を作り上げていく。

「うっせぇわ」「踊」「新時代」「唱」などの代表曲に加えて、ツアー直前に発売した自身初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』収録の新曲「ロックスター」や、Jax Jonesとタッグを組み英語詞の歌唱に初挑戦した「Stay Gold」の初披露も見どころ。ドラマチックな照明演出も美しく、五感を刺激するスペクタクルなライブとなっている。
Ado WORLD TOUR 2025「Hibana」at さいたまスーパーアリーナ



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