1位は『ミニオンズ&モンスターズ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

人気シリーズ最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が1位/[c] illumination Entertainment and Universal Studios. All Rights Reserved.

1位は『ミニオンズ&モンスターズ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

8月5日(水) 14:30

今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年8月7日(金)~8月9日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。426万人(※2026年8月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『ミニオンズ&モンスターズ』。
【写真を見る】『ブルーロック』ワールドプレミアに高橋文哉、櫻井海音ら豪華キャストが登壇
■1位はミニオンとモンスターが大暴れ!?『ミニオンズ&モンスターズ』

『ミニオンズ&モンスターズ』の舞台は映画の都ハリウッド

イルミネーション制作、「ミニオンズ」シリーズの第3作となるアドベンチャーコメディ『ミニオンズ&モンスターズ』が1位。「ミニオンズ」、「怪盗グルー」シリーズのピエール・コフィンが監督を務める。日本語吹替版は、映画監督マックス役を松平健、新たなボス候補ドート役を千葉雄大、ドートと恋に落ちるデビー役を鈴木愛理、謎多きモンスターのグーミー役を山寺宏一が担当し、お笑いコンビ「バッテリィズ」のエースと寺家が、個性的なモンスターのフィリップス役、ハワード役に起用され、声優初挑戦を果たした。また、歌手のLiSAもハリウッド女優役で吹替版キャストに名を連ねる。

『ミニオンズ&モンスターズ』に本物のモンスターたちが登場!

最強最悪のボスを求める旅を続け、映画の都ハリウッドにたどり着いたミニオンズ。ひょんなことから映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作るため、本物のモンスターを呼びだそうとする。最初は小さな緑色のモンスターが現れたが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれてしまう。大パニックに陥るハリウッドで、ミニオンズたちはかつてないピンチに襲われてしまう。

ミニオンズの生みの親でその声優も担当しているコフィン監督にインタビュー

MOVIE WALKER PRESSでは、ミニオンズの生みの親で、声優も担当しているコフィン監督にインタビューを敢行。監督としては9年ぶりの復帰となるコフィン監督。イルミネーションの創設者で「怪盗グルー」シリーズのプロデューサーであるクリス・メレダンドリから提案された本作のお題や企画の成り立ち、作品に込めた想いやその舞台裏を語った。

『ミニオンズ&モンスターズ』は8月7日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。さらにいまならムビチケを購入し、ミニオンズと“共演”できる自分だけのオリジナル画像を作ると、豪華グッズが当たるキャンペーンを実施中。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月6日(木)まで。キャンペーンへの応募は8月11日(火)11:59までとなっているので、お見逃しなく。

■2位は人気サッカー漫画、待望の実写映画化作品『ブルーロック』

高橋文哉ら人気スター共演のサッカー映画『ブルーロック』が2位

金城宗幸とノ村優介原作の人気サッカー漫画、初の実写映画化となる『ブルーロック』が2位となった。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するためのプロジェクトに挑む高校生たちの物語。主人公の潔世一を高橋文哉が、“ブルーロック”プロジェクト最高責任者、絵心甚八を窪田正孝が演じるほか、人気若手スターたちが競演した。監督は、『クレイジークルーズ』(23)やドラマ「七夕の国」などを手掛けた瀧悠輔。日本サッカー協会、Jリーグによる全面協力のもと撮影され、元日本代表の松井大輔がサッカー監修を務めた。

『ブルーロック』で主人公の潔世一役に高橋文哉

日本をサッカーワールドカップで優勝させるため、ストライカーを育成するための極秘プロジェクト“青い監獄(ブルーロック)”に全国の高校生ストライカー300人が招集された。数々のトライアルを乗り越え、勝ち残った1人だけがストライカーになれるという一方で、脱落者は日本代表入りの権利を生涯失うことになる。代表入りしてワールドカップで優勝するという夢を持つ無名の高校生プレイヤー、潔世一は人生を変えるためにプロジェクトへの参加を決意。ほかのストライカーと比べて身体能力は高くないものの、突出した空間認識能力とゴールを追い求める強い意志を武器に熾烈なサバイバルマッチに挑む。

【写真を見る】『ブルーロック』ワールドプレミアに高橋文哉、櫻井海音ら豪華キャストが登壇

MOVIE WALKER PRESSでは、主演の高橋をはじめ、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)ら豪華キャストや瀧監督らが出席したワールドプレミアを取材。ゲスト陣はブルーカーペットを晴れやかな笑顔で歩き、大歓声を浴びた。高橋は、原作へのリスペクトを胸に刻んで撮影に臨んだ日々を振り返り、「このお話をいただいてから、『ブルーロック』のことを考え、『ブルーロック』のために過ごした」と語った。

『ブルーロック』は8月7日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月6日(木)まで。

■3位は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』

大ヒット作の続編にして完結編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が3位

汐見夏衛の同名小説を実写映画化し、現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切ない恋を描いた大ヒット作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)の続編にして完結編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が3位。キャストには百合役の福原遥をはじめ、出口夏希、伊藤健太郎ら前作のメンバーが再結集し、彰の面影を持つ青年、涼役で細田佳央太、現代の千代役で倍賞千恵子が出演する。監督は『366日』(24)の新城毅彦が監督を務め、前作に引き続き、福山雅治が主題歌を担当。

『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で愛する人を理不尽な形で失った主人公の百合役を福原遥が続投

特攻隊員の彰(水上恒司)との別れから7年が経ち、彼の夢であった高校教師になった百合。忙しい日々を送るが、彰への想いは1945年に取り残されたままだった。そんなある日、彰の面影を持つ涼が百合の前に現れ、臨時的任用教員として彼女のクラスの副担任になる。まっすぐに自分のことを想ってくれる涼に対して心が揺れ動く百合だったが、新たな恋に踏み出すことがなかなかできない。葛藤するなか、ホスピスで余生を過ごす年老いた千代と出会う百合。千代が百合に託したのは、出撃直前の彰が遺した未来の百合へ送る1冊の本だった。

『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の完成披露試写会に福原遥、細田佳央太らキャスト陣が登壇

MOVIE WALKER PRESSでは、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』完成披露試写会を取材。主人公の名前が百合であることにちなみ、観客全員に百合の花がプレゼントされ、合計777本の百合の花が会場を埋め尽くした。福原は倍賞との共演を「一生の宝物」だと話し、感激を吐露。原作者の汐見は、「どんな年代の方が観ても、きっと感じることがある」と映画を絶賛した。

『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は8月7日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月6日(木)まで。

■4位は、ベトナム戦争下での恐竜との死闘を描く『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』

【写真を見る】若き才能が光る『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』が5位

“次世代スピルバーグ”と称されるオーストラリアの気鋭ルーク・スパークが監督、脚本、製作、編集、美術を1人で担当した空前のサバイバルアクション『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』が4位にランクイン。実際にベトナム戦争に参加した退役海兵隊員で『プラトーン』(86)、『プライベート・ライアン』(98)などに出演したデイル・ダイが脚本監修を手掛け、戦争映画としてのリアリティを加えている。

恐竜たちの激闘に息を呑む『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』

ベトナム戦争最中の1968年、ジャングルで特殊任務に就いていた米軍グリーンベレー所属の精鋭“毒ヘビ部隊”が突然消息を絶つ。部隊の捜索のため米軍から派遣された“ハゲワシ小隊”は、現地でティラノサウルスやトリケラトプスといった恐竜の大群と遭遇。陸、川、空と全方位から襲いかかる恐竜たちを相手に、ハゲワシ小隊の隊員たちが死闘を繰り広げる。

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』には、ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスなど数々の恐竜が登場

本作の見どころは、怒涛のアクションシーン。戦場を揺るがす地響きのような爆発音、ハゲワシ小隊による絶え間ない銃撃、そして恐竜たちの多種多様な咆哮など、息つく暇もないスピード感で戦場の緊迫が映し出される。まるで戦場と化したジャングルのど真ん中に放り込まれたような没入感を、ぜひ劇場の爆音環境で堪能してほしい。

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』は8月7日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月6日(木)まで。

■5位は、リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴス共演作『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』

リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが伝説の共演!『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』が5位

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『ミルク』(08)でオスカー候補となり、『エレファント』(03)でカンヌ国際映画祭パルムドールと監督賞を受賞、現在、監督最新作『デッドマンズ・ワイヤー』が公開中の名匠ガス・ヴァン・サントによる初期の名作『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』が5位。リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスを主演に迎えた伝説の1本が、製作から35年の時を経て、デジタルリマスター版として8月7日(金)から上映される。

製作から35年の時を経てスクリーンによみがえる『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』

緊張すると突然意識を失ってしまうナルコレプシーという奇病を抱えるマイク(フェニックス)は12歳の時に母親に捨てられて故郷のアイダホを離れ、ポートランドの路上で体を売って暮らしている。スコット(リーヴス)はポートランド市長の息子でなに不自由なく育ったが、家庭に温かさを感じられずに家出をしていた。街で出会った2人は、行方不明のマイクの母を探すためにイタリアを訪ねるなど行動を共にするが、やがてそれぞれの道を進んでいく。

本作では、リヴァー・フェニックスが第48回ヴェネチア国際映画祭でヴォルピ杯(最優秀男優賞)を受賞

いまは亡きリヴァー・フェニックスと若き日のキアヌ・リーヴスの共演は、本作でしか観ることができない。監督が「アメリカで最も美しい街」と語るポートランドを舞台に、2人の男の友情を軸にアメリカの姿を見つめ直し、家への回帰と青年の挫折と成長をファンタジックに描いた本作。映画ファン必見の1作がスクリーンによみがえる。

『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』は8月7日(金)より公開

本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。さらにムビチケ前売券(オンライン)の購入で本作のオリジナル壁紙がプレゼントされる。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月6日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は幅広い層に人気を博す映画シリーズ最新作や、人気コミックの実写映画に、戦争がモチーフの感涙映画の続編、若き才能が光る恐竜バトル映画、いまもなお色褪せない名作のリマスター版などがランクイン。夏休み映画も出揃ってきたので、猛暑の夏はいつでも涼をとれる最寄りの映画館へ行って、お目当ての映画を思う存分楽しんでいただきたいです。

文/山崎伸子


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