「プラダを着た悪魔2」が、アメリカでの配信開始からわずか5日で1520万視聴を集め、ディズニー系の配信サービスで「デッドプール&ウルヴァリン」以来となる実写映画最大の初動を記録したと、米バラエティが報じた。
本作は、2006年公開のヒット作「プラダを着た悪魔」の続編にあたる。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチのオリジナルキャストが再結集し、今年5月に劇場公開された。世界的なヒットとなり、日本でも累計興収54.9億円、動員363万人を記録した。2026年に公開された実写映画としては、初めて興収50億円を突破している。
バラエティによると、この「視聴数」は、作品が再生された総時間を本編の119分で割って算出したものだという。米国ではディズニープラスと動画配信サービスの米Huluで7月29日から配信されており、両サービスでいずれも1位につけている。
日本では、8月7日からディズニープラスで見放題の独占配信が始まる。
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プラダを着た悪魔2
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