新横浜プリンスホテルのビュッフェ「北海道フェア」を編集部が体験。北海道の恵みがたっぷりのビュッフェを実食レポ

新横浜プリンスホテルのビュッフェ「北海道フェア」を編集部が体験。北海道の恵みがたっぷりのビュッフェを実食レポ

8月5日(水) 0:00

◆新横浜プリンスホテルのビュッフェ「北海道フェア」を編集部が体験。北海道の恵みがたっぷりのビュッフェを実食レポ

新横浜プリンスホテルの「ビュッフェダイニング ケッヘル」で、2026年8月1日(土)~9月30日(水)まで「北海道フェア~十勝・上川 夏の美食めぐり~」を開催。こちらのビュッフェでは、ライブキッチンで仕上げる鉄板焼きやとうもろこしのリゾット、北海道ミルクアイスのパフェなど、珠玉の北海道グルメが目白押しです。

北海道産の食材を惜しみなく使用した贅沢なビュッフェを、編集部が体験してきました。


◆食の宝庫・北海道のグルメを心ゆくまで堪能する期間限定のビュッフェ

十勝・上川地方の厳選食材を堪能。北海道フェアの魅力
新横浜駅から徒歩2分、「新横浜プリンスホテル」の2階に位置する「ブッフェダイニング ケッヘル」。こちらのレストランでは、日本の多彩な食の魅力を発信するため、日本各地の食文化を楽しめるフェアを開催しています。2026年8月1日(土)から9月30日(水)までのテーマは「北海道フェア」。北海道の海の幸・山の幸をふんだんに使った、この夏だけのグルメを堪能できます。

今回のフェアでは、広大な北海道のなかでも十勝・上川地方をフィーチャー。フェアメニュー考案にあたり、シェフが現地で生産者と交流しながら出会った、希少な食材も数多く使用されています。ここでしか味わえない北海道グルメが並ぶのも魅力です。


◆注目のライブキッチンメニュー!絶対に食べるべき3つはコレ

【1】熱々の鉄板焼きを北海道産コンディメントで
ビュッフェ台を見渡して驚くのが、ライブキッチンの多さ。定番のローストビーフや寿司をはじめ、リゾットや鉄板焼き、デザートのパフェに至るまで、多数の料理をできたてで提供してもらえます。

なかでも注目したいのは、「北海道産豊西牛の鉄板焼き お好みの北海道コンディメントで」。使用する牛肉は、十勝にある「トヨニシファーム」で育ったブランド牛「豊西牛」。贅沢に目の前で焼きあげられたお肉に、4種のコンディメントで自分好みに味付けができます。お肉はしっかりとした食べ応えでとてもジューシー!うまみがぎゅっと詰まっています。鉄板にのせて提供してもらえるので、少し時間が経っても熱々の状態でいただくことができました。

コンディメントは塩とブラックペッパーのほかに、香り豊かな十勝ニンニクを使用した「十勝産ガーリックソース」と、十勝産の黒豆を発酵させて作る味噌がベースの「キレイマメ黒豆みそソース」がラインナップ。「黒豆みそソース」は大豆から作る味噌よりも甘みが強く、ほんのりと黒豆の風味を感じます。定番のガーリックソースもお肉との相性が抜群!ぜひ好みの味付けで召し上がれ。



【2】甘みたっぷりのとうもろこし「ピュアホワイト」を使用。炙って仕上げるチーズリゾット
同じくライブキッチンで提供している、「北海道産ピュアホワイトと雑穀米のパルミジャーノレッジャーノリゾット 渋谷醸造昆布醤油の軽い炙り」もおすすめです。こちらは、雑穀米を大きなラクレットチーズの上で和えてリゾットにし、希少なとうもろこし「ピュアホワイト」をたっぷりとのせたこだわりの1品。仕上げには昆布?油をかけ、軽く炙ることでうまみを引き立たせているのだそう。

できあがったリゾットを手に取ると、ほんのりと炙られた昆布醤油の香りがふわりと広がり、食欲をかきたてます。通常のとうもろこしよりも糖度が高い「ピュアホワイト」は、噛んだ瞬間にみずみずしい甘みが広がり、濃厚なチーズの風味ともマッチ。プチプチとした食感もよいアクセントになっていました。





【3】北海道産のタコも!握り寿司カウンターで好みのネタを選んで
北海道といえば、海の幸も見逃せません。握り寿司カウンターでは、新鮮なネタを使った寿司をその場で握ってもらえます。通年で提供しているマグロ、サーモン、イカ、エビ、玉子に、北海道フェア限定で「北海タコ」が加わり、全6種類から好みのネタをチョイス。握っている様子を間近で見ることができるのも贅沢です。

編集部は、マグロ、サーモン、イカ、北海タコを実食。注目の北海タコは、ぷりっとした食感と歯ごたえがたまりません。イカはねっとりと濃厚な味わいで、食べ応えも抜群。定番のマグロやサーモンは脂がのっていて、舌の上でとろけるよう!一つひとつが小ぶりなので、いくつでも食べられてしまいそうです。ぜひ好みのネタを見つけてみてください。


◆ほかにもある!北海道の食材をふんだんに使用したグルメが目白押し

北海道の新鮮な魚介を心ゆくまで。ほたてのバター焼きやちらし寿司にも注目
ライブキッチン以外にも、ビュッフェ台には北海道の食材を使ったさまざまなグルメがずらり。なかでも編集部のおすすめは、「北海道産ほたてととかちマッシュのブルギニョンバター焼き」と「大トロいわし いくら 紅ズワイガニのバラちらし」の2品。

ほたてのバター焼きは、大胆にほたての貝殻に盛り付けて提供。北海道産のほたては肉厚で、ぷりっとした食感がたまりません。付け合わせは、栽培方法にもこだわった十勝産のマッシュルーム「とかちマッシュ」。サイズが大きく、噛むとうまみがじゅわっとあふれ出してきます。バターソースのコクとハーブの爽やかな風味が、ほたてやマッシュルームとの相性も抜群です。

ちらし寿司は、厳しい基準を満たした良質ないわしである「大トロいわし」が主役。水揚げ後に船上で冷凍するため、新鮮な状態で流通できるのだそう。ほかにも、いくらやマグロ、イカなどの種類豊富な海鮮を楽しむことができます。刺身は一つひとつが小さめサイズなので食べやすく、子どもにも安心。大トロいわしは脂がたっぷりとのっていて、口に入れるととろけてしまうほど!鮮度抜群の大トロいわしを、ぜひ味わってみてください。



パフェの上に北海道?北海道牛乳を使用した贅沢なパフェを堪能
デザートコーナーにも、北海道ならではのスイーツが目白押し。北海道の特産品であるハスカップを使用したゼリーや、北海道産のヨーグルト「草原のヨーグルト でーでーぽっぽ」のムースなど、北海道ならではの味わいを楽しめるスイーツが並びます。

特に注目したいのは、ライブキッチンで提供される「“風景の牛乳”を使ったアイスと北海道産かぼちゃのモンブラン ハスカップゼリーのアクセント」。ミルクアイス、かぼちゃのモンブラン、ハスカップゼリー、ストラッチャッテッラチーズ(※)が1皿に集結した贅沢なグラスデザートです。アイスやモンブランはその場で絞ってもらえて、仕上げに北海道の形のクッキーをのせたら完成!

生乳に近い状態で作られる「ノンホモタイプ牛乳」を使用したアイスは、濃厚な味わいでありながら、後味はすっきり。北海道産かぼちゃのモンブランのこっくりとした甘みとの相性も抜群です。ハスカップゼリーのさっぱりとした風味や、ストラッチャッテッラチーズのほどよい塩味がアクセントとなり、飽きのこない1品に仕上がっていました。

ほかでは味わえない北海道のディープな食文化を体感できる、「ブッフェダイニング ケッヘル」の北海道フェア。まるで北海道を旅するような感覚を楽しめるこの夏限定のビュッフェに、ぜひ足を運んでみてください。

※ストラッチャッテッラチーズ=ブッラータチーズの中身として知られるフレッシュチーズ。トロトロとした食感が特徴。





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