重岡大毅主演「5秒で完全犯罪を生成する方法」の複雑に絡み合う登場人物の関係性が明らかになる相関図と新場面写真公開

人物相関図

重岡大毅主演「5秒で完全犯罪を生成する方法」の複雑に絡み合う登場人物の関係性が明らかになる相関図と新場面写真公開

8月5日(水) 9:00

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重岡大毅(WEST.)が主演を務め、原菜乃華が共演する映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」が9月11日より全国公開される。このほど、主人公・初海航(重岡)が妹・幸来(原)の犯した殺人事件を隠蔽しようと工作する中で関わっていく登場人物との関係を紐解く人物相関図と場面写真が新たにお披露目された。

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本作は、対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。原案・脚本は「#マンホール」の岡田道尚。監督は「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」の近藤亮太が務める。出演は重岡、原のほか、田中みな実、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助、石丸幹二らが脇を固める。

本作は、韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。チケットは即完売し、現地での人気と注目の高さがうかがえ、満席の会場から大歓声と温かい拍手で重岡と近藤監督は迎えられた。重岡と近藤監督にとっては今回が初めての国際映画祭への参加となり、重岡は訪韓も初となった。

両親を亡くし、支え合いながら慎ましく暮らしてきた初海兄妹。ある日、妹・幸来が思わぬ出来事から高校教師で演劇部顧問の伊野元春を死なせてしまう。幸来を守るため、兄・航は生成AIに“完全犯罪の方法”を問いかける。生成AIの指示に従い、指紋を拭き取り、遺体に死化粧を施し、アリバイ工作まで行い事件の隠蔽を図る二人。しかし、その手口は世間を騒がせている「死化粧連続殺人事件」と一致していた。

幸来は埼玉県警警部補・一堂恵と巡査部長・睦月元からの事情聴取を受けるのだが、警察は同時にアマチュア小説家・根津義昭も捜査対象として追っていた。複雑に絡み合う事件――航は真相を追う過程でトップ女優・七希の存在に辿り着く。華やかなイメージとは裏腹に七希は、自身が使用する生成AIに「モリアーティ」という人格を与え、心の闇を打ち明ける日々を送っていた。ある出来事をきっかけに航と七希は手を組むことになるが、事件は予想もつかない方向へと進み始める。果たして、兄妹の完全犯罪の行方は――?

また、併せて解禁された新場面写真では、思いがけない事態に陥った幸来の元に駆け付け“完全犯罪の方法”を生成AIに尋ねる航や幸来が放課後の教室で伊野に手作りのお菓子を試食してもらう姿、航に鋭いまなざしを向ける七希、一堂と睦月が事件を捜査する様子や憤った表情を覗かせる根津、そして、七希の作り上げた生成AIの幻影・モリアーティの姿が収められている。

AIが映像制作の現場を変えつつある現在。AIが完全主導で制作された作品や、AIが生み出した人物を主演に据えた映画など、“AIを活用した”作品は世界的に増え続けている。しかし、本作が描くのは、AIに人生を託すことになった兄妹の物語。誰もが日常的に利用する生成AIが、ある一つの問いかけをきっかけに犯罪の共犯者となり得るのか──。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく現代社会をも映し出していく新たなサスペンス作品となっている。

予測不能の展開が続く、禁断の“完全犯罪サスペンス”「5秒で完全犯罪を生成する方法」は、9月11日から全国公開。

【作品情報】
5秒で完全犯罪を生成する方法

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