ホーム
ピグ
アメブロ
ニュース
芸能人ブログ
Ameba新規登録(無料)
ニュースを検索
トップ
エンタメ
ブログ発
特集
生活
国内・経済
ランキング
“可哀想”な息子を守りたい母VS母を彼女に会わせるのが不安な弟→彼女を守るため、とった作戦は!
8月5日(水) 15:20
提供:
ベビーカレンダー
32歳の優子さんは、次女・ゆいちゃんを出産したばかり。家族が増えた幸せを感じていましたが、面会に来た母は、長女・まいちゃんが2歳でお姉ちゃんになったことや、優子さんが帝王切開で出産したことに対して「可哀想」と言い続けます。実はこの口癖は、優子さんが幼いころから向けられてきたもの。さらに、弟・ノボルさんには違う意味で「可哀想」という言葉を使い続けていて……。
母は、優子さんには、できないことや足りない部分を哀れむように「可哀想」と言う一方で、ノボルさんには「大事な長男だから苦労させたくない」という意味で同じ言葉を使っていました。そんな母の過保護さに早くから危機感を覚えたノボルさんは、寮のある高校へ進学し、少しずつ自立していきます。
しかし、大人になって結婚を報告すると、母は再び
「相手の女性に迫られたのね! 可哀想に!」
と勝手に決めつけ、ノボルさんを“可哀想な息子”として扱おうとします。そんな母に対し、ノボルさんはきっぱり線引き。母は慌てて態度を変えますが、彼女を実家に連れて行く日を前に、ノボルさんの不安は消えず……。
夫に対しても「可哀想」を連発する母。夫の反応は?
ノボルさんに強く釘を刺された母は、慌てて「ぜひ彼女に会いたい」と態度を変えます。ノボルさんは了承しつつも、「変なことを言わないで」と改めて念を押しました。
後日、ノボルさんは優子さんに電話し、「案の定、母がやばかった」と報告。優子さんは、何があっても彼女の味方でいるよう弟に伝えます。ノボルさんもそのつもりでいるものの、母への情もあり、会う前から完全に拒絶することはできない様子。そこで、彼女が実家に来る日に優子さんと娘たちにも同席してほしいと頼むのでした。
◇◇◇
まだ会ってもいない相手に対して、「きっとこうに違いない」と悪いイメージを膨らませてしまうと、相手を知る前から関係がこじれてしまうことがあります。親が子どもを心配する気持ちは自然なものですが、その心配が偏見や決めつけになってしまうと、子どもが大切にしたい相手まで傷つけてしまうかもしれません。
だからこそ、ノボルさんのように「失礼なことを言うなら会わせない」と線引きする姿勢も必要なのではないでしょうか。大切な人を守るために、親子であっても譲れない境界線を持つことは大事ですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター 山野しらす
【関連記事】
「息子に近づくなんて…どんな女か見てやる!」結婚相手を警戒する母→彼女が現れた瞬間、空気が一変!
出産直後の娘に「可哀想」を連呼する母→娘が反論すると、まさかの返答に絶句!
「相手の女が迫ったのね!可哀想…ママが断ってあげる!」弟の結婚報告に青ざめる母→怒った弟が一言!
ポストする
ポストする
シェア
シェア
ブログに書く
ブログ
URLコピー
URL
関連キーワード
線引き
山野しらす
可哀想
絶句
口癖
次女
生活 新着ニュース
合わせて読みたい記事
編集部のおすすめ記事
エンタメ アクセスランキング
急上昇ランキング
注目トピックス
注目の芸能人ブログ