シリーズ史上初!「ゴジラ-0.0」が第64回ニューヨーク映画祭スポットライト・ガラ部門に選出!山崎貴の現地登壇&世界最速プレミア上映が決定!

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シリーズ史上初!「ゴジラ-0.0」が第64回ニューヨーク映画祭スポットライト・ガラ部門に選出!山崎貴の現地登壇&世界最速プレミア上映が決定!

8月4日(火) 23:00

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山崎貴監督の最新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)が、第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」選出作品として、世界最速プレミア上映されることが決定した。併せて山崎監督と映画祭ディレクターのコメントが発表された。

フィルム・アット・リンカーン・センターが主催するニューヨーク映画祭(NYFF)は、その年の最も重要な国際映画を称える毎年恒例の祭典。1963年の創設以来、映画文化の形成において極めて重要な役割を果たしており、世界中の巨匠や新進気鋭のクリエイターによる大胆で優れた作品を支援し続けてきた。

これまでに世界各国で高く評価された「万引き家族」(18)、「ドライブ・マイ・カー」(21)、「PERFECT DAYS」(23)など、話題作を数多く選出してきたが、今回「ゴジラ-0.0」が選出された【スポットライト・ガラ部門】は、その年の話題作や注目のプレミア作品を華やかに披露する特別上映枠となる。同部門ではこれまで、第96回アカデミー賞7部門にノミネートされた「マエストロその音楽と愛と」(23)や、全米初登場4位を記録した「スプリングスティーン孤独のハイウェイ」(25)といった、世界的話題作が選出されてきた。

長い歴史を誇る「ゴジラ」シリーズにあって、同映画祭への選出は史上初の快挙となるが、これを受け山崎監督は「初めて世界の方々に観ていただく機会がこのような伝統と栄誉のある場所であることに感謝します。改めて日本のゴジラ映画の力がどこまで世界の人々を恐怖に陥れることができるか、そしてその先に待っているものに共感してもらえるか、畏れと興奮を噛みしめています」と、コメントを寄せた。

本作を同映画祭に選出したアーティスティック・ディレクターのデニス・リムは、「初代『ゴジラ』の公開から70年以上が経過した今も、山崎貴監督はこの歴史あるシリーズに今なお息吹が宿っていることを証明し続けています。戦後の原点へと立ち返ることで、心に焼き付くような原始的な恐怖を見出しているのです。前作同様、『GODZILLA MINUS ZERO』は原点回帰的なブロックバスター作品であり、人間ドラマと革新的な職人技のショーケースです。今年のニューヨーク映画祭スポットライト・ガラで世界初上映できることを嬉しく思います」と本作を絶賛するコメントを発表した。

また、山崎監督が現地入りし、初めて同映画祭に参加・登壇することが決まっている。

「ゴジラ-0.0」は、11月3日から公開。11月6日から北米公開。なお、世界各地での公開も続々と決定しており、11月4日にタイ、ラオス、インドネシア、フィリピン、11月5 日にシンガポール、マレーシア、ブルネイ、11月6日に台湾、ベトナムでの公開が決定。更に、香港・マカオ・インド・中東地域などでも11月以降に公開予定となっている。

【作品情報】
ゴジラ-0.0

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