7月31日~8月2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、、トム・ホランド主演による「スパイダーマン」シリーズ第4弾であり新章となる「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」(ソニー)が、初日から3日間で動員97万3000人、興収15億5900万円をあげ、初登場1位を獲得した。監督はデスティン・ダニエル・クレットン、共演は引き続きゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンの他、パニッシャー役のジョン・バーンサル、ハルク役のマーク・ラファロらも参加している。なお、前作「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」を上回るスタートを切っただけでなく、歴代の「スパイダーマン」シリーズの中でも最高のオープニング成績を飾った。
前週1位で初登場した「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」(東宝)は、週末3日間で動員76万6000人、興収10億7200万円を記録して2位に。累計成績は動員305万人、興収44億円を既に突破している。
3位には、妖怪の国でピンチを迎える野原家を描いた「クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目「映画クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」(東宝)が、初日から3日間で動員44万1000人、興収5億3900万円をあげ初登場。監督は渡辺正樹、声の出演は小林由美子、ならはしみき、森川智之らレギュラー陣に加え、伊藤沙莉、“マユリカ”の阪本と中谷がゲスト声優として参加している。
公開5週目を迎えた「トイ・ストーリー5」(ディズニー)は、週末3日間で動員43万1000人、興収5億6200万円をあげ4位となった。累計成績は動員691万人、興収97億円を超え、早くも100億円突破が迫っている。
この他新作では、“海に選ばれた少女”モアナの冒険を描いたディズニー・アニメーションを実写化した「モアナと伝説の海」(ディズニー)が6位にランクイン。監督はトーマス・ケイル、モアナ役には奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ラガアイアが抜擢され、半神半人のマウイ役はアニメ版に引き続きドウェイン・ジョンソンが扮している。
続映作品では、5位の「キングダム魂の決戦」(東宝/ソニー)が累計で動員277万人、興収43億円を突破。7位の「Michael マイケル」(キノフィルムズ)が累計で動員460万人、興収72億円を超えている。
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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