札幌在住の作家・東直己の小説「ススキノ探偵」シリーズを実写映画化した最新作「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」の本予告映像(https://youtu.be/zUnJoQcpkU4)とポスタービジュアルが披露された。
本作は、札幌・ススキノを舞台に、探偵(大泉洋)とその相棒・高田(松田龍平)が毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描く人気ハードボイルドミステリー。シリーズ第4弾となる今作では、探偵の前に突如姿を現したかつて愛した女性・純子(鈴木京香)からの「謎の手紙を届けること」、そして高田が引き受けた、もう一人のヒロインであるアケミ(蒔田彩珠)を「連れ戻すこと」という、異なる2つの依頼を軸に陰謀渦巻く新たな事件が繰り広げられる。
完成した本予告映像は、ミステリー要素がこれでもかと詰め込まれた仕上がりに。接点が全くないはずの2つの依頼が、雪に閉ざされた斗古誕(とこたん)の町で“ある真実”へと繋がっていく様子の一端が映し出されている。
愁いを帯び、ある計画を胸に秘めた純子の表情を皮切りに、斗古誕の町長・奥寺(山本耕史)や、町を牛耳る実業家・森(音尾琢真)、ススキノの裏組織「桐原組」の若頭・安達(中村倫也)ら、アクの強い新キャラクターたちの思惑が交錯。おなじみの探偵&高田の名コンビが身体を張って危機に立ち向かう姿も収められており、シリーズ最大級の緊迫感と怒涛のミステリー展開に期待が高まる映像となっている。
あわせて公開された本ポスタービジュアルでは、探偵、高田、純子、アケミらメインキャラクターの姿が確認できる。降り積もった真っ白な雪の中央に添えられた「さよなら、探偵さん」というキャッチコピーが、意味深な余韻を残す。
「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」は12月25日全国公開。
【作品情報】
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