堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第12話が2日に放送され、ラストで乃木(堺)が驚きの人物と対面すると、ネット上には「鳥肌すごい」「別班!?どういうこと!?」「さすがに声出たわ」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】乃木(堺雅人)を絶句させた驚きの人物本作は大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が公安警察をも巻き込みながら謎のテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンは前作のラストシーン直後から物語が始まる。
自衛隊の非公認部隊である別班。その一員である乃木憂助は、テント創設者で実の父親でもあるノゴーン・ベキ(役所広司)を射殺した。しかしその裏で、黒須(松坂桃李)を含む5名の別班員が拉致される事件が発生。帰国直後、乃木は別班招集を意味する“赤い饅頭”を発見すると、再び危険な任務へ身を投じていく。
そんな中、一連の事件の首謀者として、警視庁公安部所属にしてテントのモニター・新庄(竜星涼)の存在が浮上する。乃木は公安部の野崎(阿部寛)の協力を得て、テントの拠点があるバルカへ。そこからキプロスへ渡り、テントの幹部・アリ(山中崇)と再会するのだった。
第12話では、タイ・バンコクへ潜入した乃木が現地の別班員と合流することに。潜伏中のホテルの部屋で「1355にあなたの部屋に行くそうです」という指令を受けた乃木。予定の時刻に乃木の部屋を訪れたのは、丸菱商事の専務で防衛大学校出身の長野(小日向文世)だった。
乃木が思わず絶句し、長野も驚きの表情を浮かべたところで第12話が幕を下ろすと、ネット上には「えぇ?!マジか」「ちょー衝撃」「鳥肌すごいんだが」「おもしろくなってまいりました!!」「長野専務が別班!?どういうこと!?」「ラストさすがに声出たわ」などの声が相次いでいた。
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