7月31日から日米同時公開されたトム・ホランド主演の「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」が、日本での公開初日に興行収入5億6543万4074円を記録し、2026年に公開された洋画作品としてNo.1となる大ヒットスタートを切った。
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この数字はトビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版を含めた「スパイダーマン」シリーズとしても歴代No.1の初日興行収入であり、公開3日間でも観客動員97万3259人、興行収入15億5944万2594円を突破し、動員・興収ともに国内ランキング第1位を獲得した。
このオープニング3日間の興収は、2020年以降に公開された洋画実写作品でNo.1の記録となっており、ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズにおいても、歴代最高の動員・興収となる大ヒットスタートとなっている。
北米での公開初日の興行収入も、約1億6800万ドル(約263億円/1ドル156円換算※8月3日時点)を記録。公開3日間でも興収約3億 5500万ドル(約555億円)を突破し、前作「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」のオープニング成績を超え、「アベンジャーズエンドゲーム」に次ぐ歴代第2位のオープニング興収を達成。全世界オープニング興収は約9億2700万ドル(約1450億円)に到達し、北米・全世界ともに2026年公開作品としてNo.1のオープニング記録を樹立。歴代のスパイダーマン映画シリーズと比較しても最高のオープニング成績を記録する大ヒットスタートとなった。(※8月3日付。Box Office Mojo調べ)
作品の評価も高く、全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア90%、観客スコア98%(8月3日時点)という高評価を獲得。媒体からも「トム・ホランドの最高のスパイダーマン映画であるだけでなく、史上最高のスパイダーマン映画の一つ。(The Hollywood Reporter)」「ユーモア、心温まる演技、そして華麗なアクションをすべて兼ね備えたトム・ホランドが、本作を素晴らしいものにしている(Deadline)」「新鮮さと親しみやすさが絶妙なバランスで融合し、目を見張るようなアクションシーンと、ピーター・パーカーの心理をより感情的に描き出している。ここ20年で最高のスパイダーマン映画(Collider)」と称賛されている。
また、日本においては、映画史上初の「Shot For SCREENX」や本国アメリカでは展開されていないIMAX上映など、多彩なプレミアムラージフォーマットでの上映にも予約が集中し、満席回も続出。SNSでも、「成長したピーターの内面的な葛藤がシリーズで一番感情的に深い…!」「誰からも忘れ去られたピーターが孤独に打ちのめされながらも心身ともに成長して生まれ変わる。アクションや映像美が際立つ素晴らしい作品」「MJやネッドが自分を覚えていない中で一人で戦う姿が痛いほどリアルで、観ていて胸が締め付けられる」「切ないけど、美しくて希望を感じるストーリー」と作品を絶賛する声が上がっている。
【作品情報】
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スパイダーマンブランド・ニュー・デイ
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