夫が何げなく机に足をかけたとき、2歳の娘が思いがけないひと言を口にしました。その瞬間、私が普段伝えていたことを、娘なりに覚えてくれていたのかもしれないとうれしくなったのです。
お行儀よく育ってほしくて
私は娘に、普段から「机に足を乗せちゃダメだよ」と伝えていました。お行儀よく育ってほしいと思っていたからです。
まだ2歳なので、どこまでわかっているのかなと思うこともありましたが、そのたびに繰り返し声をかけていました。少しずつでもマナーを覚えてほしいと思っていたのです。
夫のある行動に娘がひと言
あるとき、夫が机に足を乗せていました。すると娘が、それを見てすぐに
「パパ! めっ!」
と言ったのです。そのひと言に、私は思わず驚いてしまいました。
娘はまだ2歳でしたが、私がいつも言っていたことを、ちゃんと覚えていたのだと感じたからです。夫は少し困ったような顔をしながらも、足を下ろしていました。娘に注意されるとは思っていなかったようです。
うれしさと驚きが残った出来事
まだ2歳でも、子どもは大人の言葉や行動をしっかり見ているのだと感じました。さりげなく伝えていたつもりのことが、娘の中にちゃんと残っていたのだと思うと、じんわりとうれしくなりました。
まとめ
子どもは幼くても、大人が思っている以上に、周囲の言葉や行動を見聞きしているのだと感じました。普段の声かけや振る舞いも、子どもの中に少しずつ残っていくのかもしれないと思うと、親として背筋が伸びる思いがしました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:小田森緒/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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