3歳の息子を連れて久しぶりに義実家に帰省したときのことです。到着してすぐ、義母から「今回は3人で泊まることになるから、光熱費もかかるのよね」と笑顔で言われ、一瞬意味がわかりませんでした。
空っぽの封筒の意味とは…
すると義父が空っぽの封筒を差し出し「家族3人で1泊1,000円、3泊で3,000円お願いね」とひと言。どうやら、この封筒に宿泊費を入れなさいということのようです。まさか義実家で宿泊費を請求されるとは思ってもおらず、驚きとともにショックを受けました。夫はその場で何も言わず、封筒に現金を入れて義父に渡し、私はモヤモヤが残ったまま滞在を終えました。
義実家との関係は大切にしたいですが、気をつかって滞在するのは正直つらいです。帰宅後、夫に正直な気持ちを伝えると、「来年からはビジネスホテルを予約しよう」と言ってくれました。
義両親の負担を考えれば宿泊費を支払うのも当然だと思います。ただ、事前相談もなくいきなり請求されたことに戸惑ってしまいました。事前にひと言共有があれば印象も違ったのに……と感じています。
この出来事をきっかけに、義実家とは適度な距離を保つことの大切さを実感しました。お金のことは家族間でも曖昧にせず、事前に話し合うことが必要だと学びました。今では毎回ホテルを利用し、気疲れせずに帰省できるようになり、夫婦関係も円満です。
著者:田中 まゆ/20代女性・主婦。3歳の息子を育てる母。結婚3年目の専業主婦で、趣味は映画鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています
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