第二子を出産した後、義父母と会う予定を立てていました。ただ当時は産後の生活について十分に想像できておらず、義父母に会う日だけ、里帰りしている実家から自宅に戻ればいいと考え、日程を伝えてしまいました。
NICU入院で変わった面会の前提
私が出産で入院している間、上の子の保育園の送迎などをお願いするため、仕事をしていない義母に自宅へ来てもらっていました。
両親も義父母も第二子の誕生を楽しみにしていましたが、赤ちゃんは出生後に呼吸が安定せず、NICUに入院することになりました。
入院中に赤ちゃんと面会できなかった義母は、一足先に退院して自宅へ戻った私に、
「赤ちゃんが退院したら、いつ会えるの?」
と尋ねました。
軽く決めた義父母との面会日
私は、赤ちゃんの退院後は上の子と一緒に実家へ里帰りする予定だったため、会うときだけ一時的に自宅へ戻ればよいだろうと軽く考え、退院予定日の翌日以降で空いている日を伝えてしまいました。
ところが、赤ちゃんが退院して実際に里帰り生活が始まると、想像以上に慌ただしく、とても面会のために自宅へ戻る余裕はありませんでした。
里帰り中の実家で会うことに
赤ちゃんが退院してから、私は義父母へ電話で事情を伝えました。自宅へ戻る余裕がないと伝えたものの、
「お祝いを渡したい」
からと譲らず、里帰り中の実家で会うことになりました。
産後10日ほどで義父母を迎える準備ができるはずもなく、茶菓子の用意などを両親に任せることになり、結果的に負担をかけてしまいました。
まとめ
里帰り中は想像以上に余裕がなく、赤ちゃんとの生活で手一杯になるのだと実感しました。今回の経験から、出産後の義父母との面会予定は、自分たちだけでなく実家への負担も考えて、慎重に決めることが大切だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:春日ちはる/30代女性・教員(育休中)
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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