街中で突然、寄付の勧誘を受けました。声をかけられても無視できない私は、その場で話を聞くことに。断りづらさを感じる空気の中で、相手に何をどう伝えたのか。実際にあったやりとりを振り返ります。
勧誘を無視できない私
私は普段から、街中で声をかけてくる人を無視したり、そのまま通り過ぎたりすることがなかなかできません。今回も足を止め、相手の話を黙って聞いていました。しばらくして本題に入り、具体的に寄付金のお願いをされました。
自分のありのままを伝えてみた
そこで私は、
「寄付をしたい気持ちはあるのですが、現在借金があり、自分の生活でいっぱいいっぱいです。かなり困窮していて、他人を助ける余裕がありません」
と、今の自分の状況をありのままに伝えました。
すると、スタッフはそれ以上強く勧めることなく、静かに引き下がりました。
余裕があればしたいけれど
もちろん、誰かのためになるのであれば、寄付をしたいという気持ちはあります。ただ、そのときの私は、まず自分の生活を守ることで精一杯でした。誰かを思う気持ちがあっても、現実にはできないことがあるのだと、改めて感じました。
まとめ
勧誘を受けると、その場の雰囲気から断りにくさを感じることがあります。ですが今回、自分の状況を正直に伝えることで、無理をして応じなくてもいいのだと気付きました。誰かを思う気持ちと、自分の生活を守ることは、どちらも大切にしてよいのだと感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:藤井凛/30代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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