「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」本年度37団体・78人応募の中からワークショップ参加者15人決定!

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」本年度37団体・78人応募の中からワークショップ参加者15人決定!

7月31日(金) 14:00

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「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」のワークショップ参加者が、本年度37団体・78人の応募の中から、書類選考を経て、未来の映画界を担う若手映画作家15人が決定した。

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、日本映画の振興の一環として文化庁より特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が委託を受け、2006年度よりスタート。次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目指し、プロのスタッフの指導のもと、オリジナル脚本で25分から30分の短編映画を製作。同時に作品発表の場も提供している。

【ワークショップ参加者15人】※敬称略
伊藤聖也《推薦団体:シナリオ・センター》
稲川悠司《PFF》
乾拓歩《学生短編映画祭FFF-S》
岡田深《TAMA映画フォーラム実行委員会》
軽澤杏乃《鶴川ショートムービーコンテスト実行委員会》
川田真理《日本映画製作者協会》
小池勇瀬《山国映画祭》
小山祥平《TAMA映画フォーラム実行委員会》
佐々木実花《日本アド・コンテンツ制作協会》
佐飛実弥《うえだ城下町映画祭》
土居佑香《学生短編映画祭FFF-S》
中塚風花《PFF》
夏衣麻彩子《ディレクターズクラブ》
NINA 《シナリオ・センター》
室田晋《日本アド・コンテンツ制作協会》

ワークショップを経て選ばれた4人は製作実地研修へ進み、講師による脚本指導を経て、制作プロダクション協力のもと、8月から10月に脚本開発、11月に撮影、12月から2027年1月の仕上げを経て同月に短編を完成。3月以降に合評上映会と講評会を開催する。ndjc2026スーパーバイザーはプロデューサーの安藤親広氏。

なお、次代を担う若手映画作家の育成を目的とした本事業からは、これまでに国内外で幅広く活躍する監督を多く輩出している。現在公開作品では、ndjc2009参加の金井純一監督「死ねばいいのに」、ndjc2014の吉野耕平監督「君のクイズ」。公開予定作品では、ndjc2008の中野量太監督「私はあなたを知らない、」(8月28日公開)、ndjc2015の佐藤快磨監督「見上げてごらん」(10月30日公開)、ndjc2018の山元環監督「呪いのスマホ』(11月13日公開)、ndjc2009の岨手由貴子監督「すべて真夜中の恋人たち」(11月13日公開)が控えている。

また、ndjc2006~ndjc2023までの完成作品84本がNetflixで配信(https://www.netflix.com/title/80203331)されている。

【作品情報】
すべて真夜中の恋人たち

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