保育士をしていたころ、自分ではそこまで気にしていなかった部分を突然園児に指摘され、恥ずかしさと戸惑いが一気に押し寄せたのを覚えています。その出来事が、思いがけず自分の意識を変えるきっかけになりました。
無邪気なひと言に戸惑い保育士として働いていたとき、年中クラスの女の子に
「先生、歯が黄色い」と無邪気に言われました。
悪気がないことはわかっていましたが、その場ではどう返していいかわからず、少し傷ついたのと同時に強い恥ずかしさを感じました。
マスク生活で薄れていた口元への意識それをきっかけに、ホワイトニングへの興味が強く湧きました。
これまではマスクを着ける機会が多く、口元を強く意識することはありませんでした。ですが、マスクを外す場面が増えるにつれて、自分の歯の色や見た目への意識が大きく変わっていきました。
それ以来、口元の見え方や清潔感に以前より気を配るようになり、日常の中でも自然と意識するようになりました。
まとめあのときは戸惑いや恥ずかしさが先に立ちましたが、子どもは大人が思っている以上によく見ているのだと気付きました。この経験で得た気付きを大切にしながら、これからはより丁寧に自分を整え、どんな場面でも自信を持っていられる自分でいたいと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:樺山奈々/20代女性・主婦
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
【関連記事】
「検査は異常なし」なぜ苦しい?不整脈の術後に続いた不調の正体<第2子妊娠中に不整脈>「麻酔の準備、長くない?」ワキガ治療直前、待機中に抱いた違和感<ワキガ治療で搬送された話>「絶対入りたくない!」義祖母が相談なしにお墓を購入。親族が拒絶した理由<墓じまいできるかな?>