テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の8月2、9、16、23、30日の放送は、「まる子の夕涼み~ちょっぴりこわくて不思議な世界~」と題し、毎年恒例の「暑い夏に少し涼しさを感じられるひんやりエピソード」が届けられる。
毎年恒例の人気企画で、前半パートは「いつもの『ちびまる子ちゃん』らしいお話」で、後半パートが「ちょっぴりこわくて不思議なお話」となる。
プロデューサーのコメント、各エピソードのあらすじは以下の通り。
【竹枝義典(プロデューサー/フジテレビ)】
「毎年8月限定の企画として放送している、ちょっぴりこわい夏の不思議エピソードを今年も放送します!まる子たちにとっても楽しみが詰まった“夏休み”。この特別な期間に、身近に起こる出来事が“少しだけこわい体験”に変わっていきます。まる子たちの“少しだけこわい体験”を通して、視聴者の皆様にもドキドキ、ワクワクしていただけると嬉しいです。 そして“あの頃の夏休み”を思い出せるような、ちょっぴり不思議で、暑い夏が涼しくなる(かもしれない?)時間を楽しんでいただきたいと思います。来週からの放送も楽しみにお待ちください!」
【「まる子の夕涼み~ちょっぴりこわくて不思議な世界~」あらすじ】
■8月2日放送1541話「『花輪邸はおばけ屋敷?』の巻」
まる子とたまちゃんがテレビを見ていると、心霊特集がはじまった。怖がりながらも観るのをやめられないまる子に、たまちゃんがデパートで開催されるおばけ屋敷のチラシを渡す。絶対に行きたいと喜ぶまる子だが、誰にも連れて行ってもらえそうにない。そんな時……。
■8月9日放送1542話「『まる子、勉強好きな妖怪に会う?』の巻」
勉強好きな妖怪の話をヒロシから聞かされたまる子。その妖怪はトイレにいるらしく、出された問題に答えられないとトイレの世界に連れていかれてしまうという。ゾッとしたまる子は勉強しようと図書館へ出かけ、その帰り道、大騒ぎをしているはまじとブー太郎に会う。なんとふたりは、おばけの声を聞いたという。
■8月23日放送1544話「『呪われたトランシーバー』の巻」
工作の材料になりそうな物がないか押入れを探していたまる子は、以前、友蔵に買ってもらったおもちゃのトランシーバーを見つける。さっそくたまちゃんとトランシーバーで遊んでいると、藤木がやってくる。まる子に頼み込んでトランシーバーを貸してもらった藤木は、永沢とスパイごっこをして遊ぶのだが……。
■8月30日放送1545話「お姉ちゃんは超能力者?』の巻」
本屋さんの前でお姉ちゃんを見かけたまる子。お姉ちゃんは真剣な表情で本屋さんへ入り、ヒデキが載っている雑誌を見つけて喜んでいた。話を聞くと、強く念じれば好きな人に想いが届くかもと星占いに書いてあったのだという。念じた結果、願いがかなったお姉ちゃん。まる子はお姉ちゃんは超能力者ではないかと考える。
【作品情報】
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ちびまる子ちゃん
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