『マッチモンド』は9月11日(金)より公開!/[c]2026「マッチモンド」製作委員会/堀内祥吾・少年画報社
「ヤングキング」で連載された堀内祥吾の同名漫画を、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの監督である阪元裕吾の脚本で実写映画化した『マッチモンド』(9月11日公開)。このたび本作のメインビジュアルと場面写真、予告映像が解禁された。
【写真を見る】マッチングアプリ×ケンカ!?「ベビわる」シリーズのチームが放つ新世代バディアクションは、個性派キャラがずらり
『天気の子』(19)で主人公の声優を務めた醍醐虎汰朗と、オーディションを勝ち抜いた新人俳優の勝木将慶を筆頭に、フレッシュな若手キャストが集結した本作。街で不良たちに追われていたミキオ(醍醐)は、偶然出会ったまひろ(勝木)に助けられる。まひろの強さに希望を見いだしたミキオは、賞金をかけてケンカ相手を探すマッチングアプリ「マッチトゥマッチ」で一攫千金を狙うのだが…。
このたび解禁された予告映像では、マッチングアプリ×ケンカという斬新な設定のもと、まひろとミキオの凸凹バディによる友情やド迫力の肉弾戦、スピード感あふれるアクションが次々と映しだされていく。さらに、奇抜な髪型で“マヨネーズ頭”と揶揄される梅津(長田拓郎)率いるマヨネーズ軍団や、賞金額1700万円のランカーである二階堂(前田公輝)が率いる愛知総會など、個性豊かな不良グループたちの姿も。
また、あわせて解禁された場面写真では、傷だらけで満面の笑みを浮かべるミキオの姿や、不良を前にしてもまったく動じないまひろの姿、彼らが対峙するマヨネーズ軍団と愛知総會がそれぞれ集合している様子が収められている。「クローズ」シリーズの三池崇史監督に師事した倉橋龍介監督のメガホンのもと、彼らがどんな激闘とアツいドラマを繰り広げていくのか。公開が待ちきれない!
文/久保田 和馬
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