見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第18週「岐路にて」(第90回)が31日に放送され、りん(見上)がシマケン(佐野晶哉)の告白に涙をこぼすと、ネット上にも「すごく素敵」「とてもロマンティック」「もらい泣きしてもうた…」などの反響が寄せられた。
【写真】りん(見上愛)に思いを伝えるシマケン(佐野晶哉)
直美(上坂)、シマケン、環(英茉)は、りんがいる新潟を訪ね、久しぶりの再会を喜ぶ。4人で過ごすはずが思いがけず釈放されたばかりの横沢(井上祐貴)も加わり、海へ向かう。そこで直美は「派出看護に興味がおありだと?」と横沢を遮り、シマケンにりんと過ごすよう促すのだった。
流木に腰かけながら波打ち際で遊ぶ環を眺めるりんとシマケン。彼は、今の気持ちを表現する言葉がなかなか見つからないと話す。これにりんは“かわいい”や“きれい”を表す新潟の方言“いとしげ”を提案しつつ「シマケンさんは心が“いとしげ”だなぁって」と語りかけ「私は“いとしげ”がピッタリ来ます」と優しく笑う。
シマケンが「僕は…」と口を開くと「いとおしい」とつぶやき、真剣な表情でりんを見つめる。そして立ち上がると改めて、夕陽に照らされながらりんを見つめ「いとおしいです!」と言い「いつか…こんな瞬間を書いてみたい」と告げる。
シマケンの言葉に涙をこぼすりんの姿が映し出されて第90回が幕を下ろすと、ネット上には「シマケンさんの告白すごく素敵」「愛おしい瞬間すぎる」「とてもロマンティックな告白」といった声や「もらい泣きしてもうた…」「りんさんの涙でこちらも涙しました」「朝から大号泣」などの投稿が集まっていた。
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