7月17日に公開を迎えた山﨑賢人主演の映画「キングダム」の最新作「キングダム魂の決戦」。米津玄師が書き下ろした主題歌「夜鷹(よだか)」に本編映像を使用した魂を揺さぶる公開記念PV(https://youtu.be/qdawWNhgzRo)が完成。さらに、信と万極による激闘を映し出した場面カット1点も公開された。
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【フォトギャラリー】「キングダム魂の決戦」
中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが織りなす壮大な物語を描く原泰久の人気漫画を実写映画化した「キングダム」シリーズの第5作。秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化する。
前作「キングダム大将軍の帰還」で描かれた馬陽の戦いにて王騎を失った3年後。その思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、秦国以外の全ての国が手を組み総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻。“秦vs六国”という、かつてない規模の軍勢を前に秦国は国家滅亡の危機に陥る。
そんな絶望的な状況下、戦いの舞台となるのは、秦の国門・函谷関(かんこくかん)。秦の都・咸陽に至るための大道を塞ぐ国門「函谷関」は、これまで一度たりとも破られたことがなく、咸陽が中華一の不落の城ともいわれる所以でもある。秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。
米津玄師による主題歌「夜鷹」は、「キングダム」の世界に新たな魂を吹き込み、なにも持たないところから前に進み続ける人間の意志と、その奥にある葛藤が生々しく刻まれている。公開記念PVで描かれるのは、作中で壮絶な激闘を繰り広げる信(山﨑賢人)と万極(山田裕貴)、それぞれが歩んできた軌跡。親友・漂(吉沢亮)との別れ、秦国王・嬴政(吉沢亮)との出会い、王騎将軍(大沢たかお)から受け継いだ想いを胸に前へと進み続ける信。一方、祖国を秦に蹂躙された深い怨念を胸に憎しみだけを力へと変えてきた万極。それぞれが背負う運命と楽曲が重なり合い、“希望”と“闇”が激突する“魂の決戦”へと至るまでのドラマが、切なくも力強く描き出される。
また、映像には、千人将となった信とともに国家存亡の危機に立ち向かう飛信隊の仲間たち、軍師となり飛信隊を支える河了貂(橋本環奈)の姿も。さらに、信と同じく大将軍を志す若き将で、楽華隊を率いる千人将・蒙恬(志尊淳)、玉鳳隊を率いる二千人将・王賁(神尾楓珠)らが戦場で怒涛の攻防を繰り広げる戦闘シーンも確認できる。加えて、騰将軍(要潤)が魅せる「ファルファル」の華麗かつ圧倒的な剣さばきや、麃公将軍(豊川悦司)が敵陣へ猛然と突撃する迫力のシーンも描き出され、それぞれが秦国の未来を懸けて、熱き想いを胸に戦場へ挑む姿が映し出される。「キングダム魂の決戦」は全国で公開中。
【作品情報】
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キングダム魂の決戦
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(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会