実写映画「ワンダンス」主題歌は&TEAMの楽曲「For us」JO「歌詞が主人公の生きざまそのものだった」

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実写映画「ワンダンス」主題歌は&TEAMの楽曲「For us」JO「歌詞が主人公の生きざまそのものだった」

7月31日(金) 7:00

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JO(&TEAM)が映画初出演&初主演し、珈琲氏による人気漫画を実写化する「ワンダンス」の主題歌が、&TEAMの楽曲「For us」に決定。あわせて、主題歌入り予告、ティザービジュアルが披露された。

【動画】「ワンダンス」主題歌入り予告

漫画「ワンダンス」は、「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の人気作。単行本累計発行部数は110万部を突破、ダンサーからも熱く支持をされ、昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに・かぼく:通称カボ/演:JO)。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(演:池端杏慈)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

主題歌「For us」について&TEAMは「主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメント。メンバーのJOがレコ―ディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と明かしている。主題歌「For us」は、8月1日0:00よりデジタル配信される。

また劇中を彩る挿入曲は、渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ、Kan Sano、Michael Kaneko、Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と草場尚也監督の前作「雪子 a.k.a.」でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場。本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。

予告編は、主題歌や劇中挿入曲も堪能でき、初めて物語の内容が明らかになっている。冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ。「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いから始まる映像は、内気な青年カボが天性の魅力を持つワンダと出会い、ダンスを始めることを決意。冒頭から関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sól,藤田織也」の2曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩っている。

後半は、主題歌「For us」が奏でられ、「未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー」というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオ等、色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続き、終盤はコンテストやダンスバトルでライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる。

「ワンダンス」は、11月27日全国公開。

【作品情報】
ワンダンス

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©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
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