マッチングアプリが繋げるのはケンカの相手!?「マッチモンド」疾走感溢れる本予告&メインビジュアル公開

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マッチングアプリが繋げるのはケンカの相手!?「マッチモンド」疾走感溢れる本予告&メインビジュアル公開

7月31日(金) 8:00

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人気バトル漫画の実写映画化「マッチモンド」の本予告とメインビジュアルが公開された。

【動画】「マッチモンド」本予告

原作は、「ケンカ相手と“マッチングアプリ”でつながる」という斬新な設定と個性の強い高校生たちのキャラクターが魅力の堀内祥吾による同名漫画。正反対の2人が、力と賞金、そして友情をかけた高校生たちの激闘へと巻き込まれていく。

出演は、「天気の子」の醍醐虎汰朗、一般公募オーディションで演技未経験ながらグランプリを獲得した勝木将慶のほか、川﨑帆々花、辻陸、長田拓郎、前田公輝、山口祥行ら。監督は、三池崇史が認めた新鋭・倉橋龍介。脚本は「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾が務める。

街で不良たちに追われていた都蔵ミキオ(醍醐)と、偶然出会った18歳の青年・籠目まひろ(勝木)。ミキオは、賞金をかけてケンカ相手を探すマッチングアプリ「マッチトゥマッチ」を紹介するが、まひろは「喧嘩は、譲れないもののために戦う手段だ」という信念からアプリの登録を拒否。しかし、まひろが不良軍団を一蹴する様子がアプリでライブ配信されてしまい、噂を聞きつけた賞金1700万円のランカーであり愛知総會総長・二階堂舞瑠(前田)が2人の前に現れる。

本予告には、「マッチングアプリ×ケンカ」という斬新な設定のもと、ケンカ最強の男・まひろと、ケンカ最弱ながら仲間思いの男・ミキオの予測不能な物語が。次々と繰り広げられるド迫力の肉弾戦やスピード感あふれるアクションと、高校生たちの笑いと熱い友情が融合した令和の新たな青春バディムービーの幕開けを予感させる。

「マッチモンド」は、9月11日から新宿バルト9ほか全国公開。

【作品情報】
マッチモンド

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©2026「マッチモンド」製作委員会/堀内祥吾・少年画報社
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