【明日公開】「映画クレヨンしんちゃん」新作は妖怪の国が舞台17年ぶりの入場特典にも注目

7月31日から公開

【明日公開】「映画クレヨンしんちゃん」新作は妖怪の国が舞台17年ぶりの入場特典にも注目

7月30日(木) 22:30

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劇場アニメ「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」が、7月31日から公開されます。

アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版第33作となる本作では、妖怪の国に迷いこんでしまった野原家が、どこか懐かしくも奇々怪々な世界で繰り広げる大冒険が描かれます。また、「映画クレヨンしんちゃん」シリーズとしては17年ぶりの実施となる、入場者特典の配布も行われます。

同作のあらすじ、映画オリジナルキャラクター、入場特典などの基礎情報をまとめました。鑑賞前の予習にお役立てください。

●あらすじ
ある夏の日、日本各地で怪奇現象が相次いで目撃され、世間を騒がせていた。そんな中、野原家は秋田県にあるひろしの実家に帰省することになる。旅の支度をしていると、のんきに妖怪ごっこを楽しむしんのすけの姿を、庭の物陰から覗く怪しい影があった。秋田に到着した野原家は祖父・銀の介の家で穏やかな時間を過ごすが、翌朝、しんのすけたちが泊まっていた部屋に「おばけーしょん村」のチラシがばらまかれるという奇妙な事件が起こる。しんのすけの希望でおばけーしょん村へ行くことになった野原家は、道中の人里離れた山奥で奇妙な空間に迷い込んでしまう。そこは、人間が立ち入ることを禁じられた「妖怪の国」への入り口だった。

本作では、野原一家がしんのすけの父・ひろしの実家である秋田県に帰省するところから物語が始まります。時期は秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会がはじまる直前で、作中ではひろしの実家の最寄り駅である大曲駅(秋田県大仙市)も登場します。

●映画オリジナルキャラクター

本作には、主要オリジナルキャラクターとして九尾の狐の妖怪・やこが登場し、俳優の伊藤沙莉が声を担当しています。妖怪の国でしんのすけたちを導きながら、ともに冒険をする重要な役どころです。

お笑いコンビ「マユリカ」の阪本&中谷もゲスト声優として出演。しんのすけたちとひょんなことから野球勝負をする妖怪野球チームのファーストポジションを務める妖怪イカ役を阪本、チームのキャプテンでピッチャーの妖怪カレイ役を中谷が演じます。

人気声優陣も多数出演します。野原家を妖怪の国に招待し、のちにしんのすけ、やこと冒険をすることになるタヌキの妖怪・まめ太役を遠藤綾、唐傘の妖怪・唐蔵役を下野紘、アマビエの妖怪・ピン子役を水瀬いのりが演じています。

また、妖怪の国の中央にそびえる城に住む熊田の長役を咲野俊介、熊田の長に仕える妖怪・ひゃくえもん役を梶裕貴、「つっちり!」が口癖のつちこ役を小松未可子、妖怪の国の治安を守るカッパラパー隊長役を佐藤せつじが担当してます。

●17年ぶりの入場者特典は「プニプニおしりだまシール」

「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」では、2009年公開の「映画クレヨンしんちゃんオタケベ!カスカベ野生王国」以来、17年ぶりとなる入場特典の配布が決定しています。

作中で描かれる“おしりだま”にちなんだ「天狗しんちゃんプニプニおしりだまシール」が、全国合計50万個限定で配布されます。

【作品情報】
映画クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション

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