配信開始直後からSNSで話題沸騰中!「八神瑛子」衝撃展開の第3話配信開始前に最新場面写真を解禁

黒木メイサ

配信開始直後からSNSで話題沸騰中!「八神瑛子」衝撃展開の第3話配信開始前に最新場面写真を解禁

7月30日(木) 12:00

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深町秋生の大人気警察小説シリーズをオンライン動画配信サービスHuluが、黒木メイサ主演で連続ドラマ化し、Huluオリジナル「八神瑛子上野中央署組織犯罪対策課」と題して、7月24日から第1話・第2話の一挙独占配信がスタート。第3話配信開始前に最新の場面写真が解禁された。

【フォトギャラリー】「八神瑛子上野中央署組織犯罪対策課」

2014年公開の映画「渇き。」の原作となった「果てしなき渇き」や、22年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた人気作家・深町秋生。中でも、代表作のひとつとして根強い支持を得ているのが、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ。同作は11年刊行の「アウトバーン」を皮切りに、これまで5作品を発表し、累計発行部数50万部を超える大人気シリーズとなっている“警察小説の金字塔”だ。

本作は組織犯罪対策課、通称“マル暴”の刑事が、不可解な死を遂げた夫の死の真相に迫る復讐サスペンス。人気原作の映像化に加え、約11年ぶりに連ドラ単独主演を務める黒木がアクショントレーニングを積んで撮影に挑むなど、配信開始前から注目度が高まっていた。黒木のほか、Aぇ! group・小島健、高良健吾、池内博之、内村颯太、藤木直人、奥田瑛二、りょう、藤本ルナ、毎熊克哉と多彩なキャスト陣の出演と個性的なキャラクターの情報が公開され、話題となっている。

7月23日に開催された配信前夜祭イベントも大盛況となり、日付が変わり、待望の配信が始まるやいなや、息つく間もなく展開していくストーリーが視聴者をひきつけている。開始1分と経たずに始まる、瑛子&リカ(藤本ルナ)VS半グレ集団の大立ち回りには、「黒木メイサさんのアクションシーン思ってた以上にハード!でもかっこいい!」「警棒振り回す瑛子かっこよすぎて憧れてしまう」「リカちゃんもメタメタ強くてカッコいいよ」と迫力あるアクションにSNSでは驚きの声が上がっている。

また、暴力団・千波組VS半グレ・東京同盟の闘争シーンでは、「グラニソのナイフ捌きが鮮やかで、驚いている間に事が済んでた。お見事」「オフィスに入ってきた時ののらりくらりとした感じ、小島健ではなくあまりにもグラニソで怖かった」と、“最凶最悪の殺し屋”・グラニソの狂気と残虐さにおびえながらも、ストーリーにのめり込んでしまう視聴者の声が続出している。

さらに、映画さながらのカット割りや映像美、劇伴に惹かれる視聴者も多く、「映像化への真摯さを感じる」「質感が映画みたいで一気に物語に引き込まれた!」「キャストの意外性と安心感と新鮮さがある」「出てくる人みんな怖い雰囲気をまとってて、誰を信じて観ていったらいいのかドキドキする」「金子ノブアキさんの音楽が世界観の独自性に寄与してるのもいい」「上野の舞台に、あの音楽が加わることでさらに不穏な空気感が醸し出されていて、相乗効果が生まれていた」と、“作品”としての完成度に圧倒されたという声も届いている。

原作ファンからも、「原作小説1-3巻という大ボリュームを上手いバランスで再構築しててホントに面白い」「既読でも先が読めなくて楽しい」「ドラマ版の八神瑛子は、その格好良さだけでなく、夫を亡くした孤独や苦悩も丁寧に描かれていて、ドラマならではの魅力を感じた」「原作からの大胆な変更点もありつつ、面白く構成され、劇中音楽も作品にマッチしていた」といった声が多数寄せられ、先の読めない展開やドラマならではの再構成が好評だ。

そして、瑛子がなぜ闇社会とも手を組み、刑事としての一線を越えてしまったのか…ひとりの人間としての揺らぎが丁寧に描かれるストーリーに心を動かされた視聴者からは「八神瑛子、人生ハードモード過ぎるやろ…つらぁ」「続きが気になるストーリーと質感とスリリングさとひりつく感じと胸踊るアクション等々めちゃくちゃおもしろい」「ストーリーが本当おもしろくて!ぐいぐい引き込まれちゃう 血がわって出るところとか見てほしいな〜」と、厚みのある物語に絶賛の声が上がっている。

中国語を操るマフィアのボス、リウ・インリー(りょう)、千波組組長・有嶋章吾(奥田)とNo.2甲斐道明(藤木)、グラニソに家族を殺され、雅也の助けを得て日本に来たキタハラ、瑛子同様にひと癖ある組織犯罪対策課のメンバー、そしてどこか後ろ暗さを感じる「警察組織」――。第2話では、それぞれの過去や思惑が少しずつ見えてきた。それでもまだ明らかにならないのは、「雅也は何を追い、何を掴んだのか」。何かが見えてくると同時に、誰が味方で誰が敵か…謎は深まっていく。雅也の死につながる手がかりを得るには、千波組がかくまうキタハラをグラニソから守り、そして、グラニソを“殺す”こと。雅也の死の真相を知るためなら手段を選ばぬ瑛子は、刑事として後戻りのできない場所まで来てしまった。

しかし、早くもキタハラの居場所を突き止めた東京同盟。駆け付けた瑛子とリカを待ち受けていたのは、なんとマシンガンの洗礼――。第3話冒頭、約15分にも及ぶ戦闘シーンは、ときに目を覆いたくなるほどの臨場感とリアリティがあるものとなっている。物語の折り返しであり、大きな転機を迎える第3話は7月31日(金)配信開始となる。

今夜24時の配信開始を前に、第3話の場面写真が公開された。アクションシーン盛りだくさんの第3話ならではの緊迫したシーンをはじめ、瑛子や川上が何かを思いつめる表情を映し出しており、“静”と“動”が入り乱れる起伏が激しいストーリーを予感させる。また、新宿南署組対課・五条隆文(高良)が銃口を向ける不穏なシーンも公開されたが…相手は誰なのか。そして瑛子VSグラニソが激突する直接対決の行方は果たして―。

【作品情報】
八神瑛子上野中央署組織犯罪対策課

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