Mrs. GREEN APPLE大森元貴、“神様”マーベル・スタジオ社長と対面「どういう世界線」

Mrs. GREEN APPLE大森元貴、“神様”マーベル・スタジオ社長と対面「どういう世界線」

7月30日(木) 22:00

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Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が7月30日、都内で行われた米映画「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」のジャパンプレミアに出席。この日、日本版主題歌として書き下ろした楽曲「Brand New」(ブランド・ニュー)が、初めてスクリーンで披露されるとあって、大森は「小さな頃から大好きなスパイダーマンへの愛情を120パーセント注いだ1曲が、映画館で流れる嬉しさがありつつ、ドキドキもしている」と声を弾ませていた。

デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンだと公言し続けてきたMrs. GREEN APPLEは楽曲制作にあたり、今年2月に米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオで、マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギらと対面し、日本版主題歌の方向性についてミーティングを実施した。

当時を振り返り、大森は「あのケビンが『直接連絡を取って話をしたい』って。どういう世界線だって思った」と驚きの声。続けて「神様だと崇める人と実際に打ち合わせをして、いろいろなワードやヒントをいただきました」と創作の過程も明かした。

日本よりも一足早く、7月27日(現地時間)には、ロサンゼルスのドルビー・シアターで本作のワールドプレミアが開催され、Mrs. GREEN APPLEの3人も現地入り。主演を務めるトム・ホランドとも念願の直接対面を果たしたばかりだ。

ホランドとは以前リモートで対談しており、大森は「覚えていてくれて、実際会ったら『元貴!』と声をかけてくれて、ハグもしてくれた。それに涼ちゃん(藤澤)が来ていたジャケットを可愛いねって言ってくれて、曲についても話してくれたので嬉しかったです」と興奮冷めやらぬ様子。「ありえない空気感で、緊張する間もなくて(笑)。でも、すごく盛り上がっていて、テンションが高くて、スパイダーマン愛に満ちた空間。刺激になること、勉強になることもあって、今後の創作にも生かしたいと思った」と満面の笑みを浮かべていた。

ジャパンプレミアには、スパイダーマンの大ファンだという中村獅童&陽喜・夏幹親子、アンミカ&セオドール・ミラー夫婦、八木莉可子、山之内すずが駆け付けた。

「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」は、7月31日から日米同時公開。前作「スパイダーマンノー・ウェイ・ホーム」の4年後を舞台に、人々の記憶から消えたピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな戦いを描く。

【作品情報】
スパイダーマンブランド・ニュー・デイ

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