全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル 約4200億円 ※1ドル=150円換算)を記録した「アベンジャーズエンドゲーム」が、新映像を追加した特別バージョンとして、9月23日~10月8日の期間限定で再上映されることが決定した。
同作は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪のヴィラン・サノスとの決着をつけるため、ヒーローたちが命を賭けた最終決戦を挑むマーベル・シネマティック・ユニバースの「アベンジャーズ」シリーズ第4弾。
初代キャプテン・アメリカの名台詞「アベンジャーズ、アッセンブル」や、世界を救うために奮い立ったアイアンマンことトニー・スタークの雄姿など、数々の名シーンを生み出し、現在歴代興収ランキング首位に立つ映画「アバター」(約29億ドル 約4350億円 ※1ドル=150円換算)に肉薄するメガヒットを記録した。
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケビン・ファイギは「この再上映では、『アベンジャーズドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と言及しているほか、最新作でもメガホンを取るジョー・ルッソ監督も「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要」と名言。「この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」と、その必要性を強調している。
「ドゥームズデイ」の目玉といえば、「エンドゲーム」で“映画史に残る別れ”を迎えたロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズに立ちはだかる新たなる脅威、ドクター・ドゥーム役として帰還する点。なぜアイアンマン役を演じてきたダウニー・Jr.がヴィランであるドクター・ドゥームとして復帰するのか。ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」とも期待を煽る。
ダウニー・Jr.自身もファイギとの話し合いを通じて、「ドクター・ドゥームを描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになりました」と発言。世界中を魅了した「エンドゲーム」には、まだ語られるべき物語が残されており、本作が観客の期待を超えていくことを示唆している。
「アベンジャーズエンドゲームアンコール」は9月23日(水・祝)~10月8日(木)より全国公開。「アベンジャーズドゥームズデイ」は12月18日(金)より日米同時公開。
【作品情報】
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アベンジャーズドゥームズデイ
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