寺西拓人“澄晴”と内田有紀“葵”の距離が急接近…一方、周囲の人々が二人の関係に気づき始めハラハラ展開へ<ラストノート>

葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)が急接近する胸キュンシーン/(C)フジテレビ

寺西拓人“澄晴”と内田有紀“葵”の距離が急接近…一方、周囲の人々が二人の関係に気づき始めハラハラ展開へ<ラストノート>

7月30日(木) 22:55

葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)が急接近する胸キュンシーン
【写真】澄晴(寺西拓人)は引っ越し業者などでアルバイトを始める

内田有紀と寺西拓人がW主演を務めるドラマ「ラストノート」(毎週木曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第4話が、7月30日に放送された。葵(内田)に恋をし、澄晴(寺西)が新たな働き方を始める様子や、二人の微笑ましいデートシーンが描かれた一方で、優子(坂井真紀)や莉奈(桜井日奈子)が二人の関係に気づき始める展開が描かれた。(※以下、ストーリーのネタバレを含みます)

■歳の差男女が織りなす純愛物語

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差の男女が、静かに引かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描いた大人の純愛ストーリー。

タイトルの「ラストノート」は、時間ごとに変化していく香水の“最後の香り”を表す言葉。つけた瞬間の第一印象となる“トップノート”、香水のメインの香りとなる“ミドルノート”、香水の最後の香りで、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの思いが香る純愛が描かれている。

■前を向き始めた澄晴と、彼を心配する周囲の葛藤

詐欺まがいの会社を辞め、アルバイトを掛け持ちしながら葵へ返済していくことを決めた澄晴は、疲れを感じながらもやりがいのある日々を過ごしていた。明るい方へ進みたい、葵のいる方へ近づきたいという気持ちが、暗闇にいた澄晴を動かしていく。

そんな澄晴を見て心配する龍太(草川拓弥)と莉奈。澄晴は「ちゃんとこれだって思える生き方を見つけたいんだ」と、新たな道で生きる決意を告げる。莉奈は澄晴の突然の変化に戸惑いながらも、助けになりたいと必死に笑顔を作るのだった。

■澄晴と会うべきか悩む葵…「ただ見ててくれたらいいの」と莉奈の言葉

一方、葵は「1週間後の19時にピオニーの絵の前で」と交わした澄晴との約束を守るべきか悩んでいた。そんな時、自社ブランドの開発の提案書の取りまとめを担うことになった葵は、かつての同僚・梢(中島亜梨沙)に「近づかないでください人の夢に。最後まで責任取れない人は」と明らかな敵意を向けられてしまう。

やはり自分は関わるべきではないと感じた葵の前に、子どもを世話する莉奈が現れる。保育士を目指していたものの、家庭の事情で退学し、シッターをしながらパパ活で生活をしているという莉奈。葵は余計なアドバイスをせず、ただ莉奈の話に耳を傾ける。そんな葵の姿勢に、莉奈は「ただ見ててくれたらいいの。それだけで頑張れる気がするんだよ」と言うのだった。
葵(内田有紀)は偶然莉奈(桜井日奈子)と再会する


■優子が突然澄晴の家へ…駆けだした澄晴は葵のもとへ

「生き方は変えられなくても、その助けになれるなら、行くべきかどうかじゃなくて私は行きたい」と自分の気持ちと向き合った葵は、待ち合わせ場所へ駆け出す。同じくして、バイトが終わった澄晴も自宅から向かおうとするが、家を知らないはずの優子が待ち伏せをしていた。そして、「澄晴くん、お話があります。好きです。私、澄晴くんのことが好き!大好き!」と告白した優子。澄晴は迷うことなく、「好きな人がいるんです!俺、好きな人がいるんです。だから無理です、ごめんなさい!」と断るのだった。

遅れたものの、ピオニーの絵の前で無事に再会を果たした二人は、葵の希望で若者向けのハンバーガー店へ向かうことになった。「ハートのピクルスが入っていると願いがかなう」という些細なことでも会話が弾み、温かい空気が流れる空間。そして別れ際、二人は連絡先を再び交換するのだった。
葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)はハンバーガー店でデートをする


■葵と澄晴の関係に気づき始める周囲の人々…そして再び起きる奇跡に葵は涙

振られた優子は、突然澄晴がかつて働いていた会社のギャラリーを訪れる。龍太に澄晴の好きな人を問い詰めた優子に対し、苛立ちが止まらない龍太は出禁を言い渡す。

さらに、龍太と莉奈がいる澄晴の家に突然父・眞澄(佐々木蔵之介)が訪れる。澄晴に切り捨てられたことに憤慨する眞澄は、「あいつがおかしくなったのはあの女のせいだ」と、葵の存在を明かしてしまうのだった。

澄晴と会った翌日、元・夫の奥田(徳井義実)とお茶漬けを食べることになった葵のもとへ、澄晴から「潮風テラスで待っています」と連絡が入る。何かあったのかと駆けつけた葵だったが、澄晴が差し出したのはハートのピクルスが入ったハンバーガーだった。解散しようとした二人だったが、通行人が葵にぶつかり、葵はぎっくり腰に。澄晴は迷わず葵を背負い、部屋まで送り、嬉しそうに買い出しへ。うとうとする葵は、ふと花の香りを感じて目を覚ます。そこにはクチナシの花束を手に帰って来た澄晴がおり、葵は再び香りを取り戻し、感動で涙を流す。その姿に気持ちがあふれ出した澄晴は、静かに葵に顔を近づける。

同じ頃、優子は自身が働くスナックで奥田から「葵のスマホに男から連絡が入っていた」と聞く。そしてその漢字を聞いた時、「スバル…」と確信を持つのだった。

◆文=ザテレビジョンドラマ部




【関連記事】
【写真】澄晴(寺西拓人)、汗を流し働く爽やかすぎるユニフォーム姿
内田有紀&寺西拓人が描く大人のデート風景手繋ぎシーンや髪を整える仕草も…アザービジュアル3枚公開<ラストノート>
timelesz寺西拓人、七夕の願い事は「皆さんと貝パーティー!!」打ち上げにキャンプを提案<ラストノート>
内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」ポスタービジュアル公開笑顔の裏に隠された本音
内田有紀“葵”&寺西拓人“澄晴”、挫折を抱えた年の差男女の運命的な出会い…予想外の展開に「衝撃過ぎ」の声<ラストノート>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ