ディズニー&ピクサーの「カーズ」公開20周年を記念して、同作が9月4日~10日の1週間限定で全国劇場上映(日本語吹替版)されることが決定。あわせて、20周年を記念した特別なビジュアル(※後日公式サイト等で発表予定)を使用したオリジナル・ポストカードが入場者プレゼントとなることがわかった。
2006年に公開された「カーズ」。ディズニー&ピクサーが自由な発想と想像力で生みだしたのは、クルマたちが人間のように暮らす“クルマの世界”という、誰も見たことのない“もしもの世界”だった。世代を超えて愛される物語のはじまりとなった「カーズ」は、全世界興行収入4億6200万ドル、北米興行収入では「パイレーツ・オブ・カリビアンデッドマンズ・チェスト」に次ぐ2006年の年間第2位の大ヒットを記録。さらに、第64回ゴールデングローブ賞、第34回アニー賞で長編アニメーション作品賞を受賞するなど、観客だけでなく批評家からも高い評価を獲得した。
その後、世界を舞台にしたアドベンチャーレース「カーズ2」、次世代レーサーとの競争を通して新たな道を模索する「カーズクロスロード」、配信シリーズや短編作品へと世界観を広げ続けている。さらに、マックィーンやメーターは、おもちゃや絵本、文具、アパレルなど幅広い商品となって、映画の枠を超えた人気キャラクターへと成長。公開20周年を迎えた今なお、マックィーンやメーターら「カーズ」の仲間たちは映画の枠を超えたグローバルなアイコンとして愛され続けている。
【「カーズ」あらすじ】
都会育ちの若き天才レーサー、ライトニング・マックィーンは、「レースで勝つことがすべて」と信じ、誰にも心を開こうとしない。チャンピオン決定戦へ向かう途中、地図から消えた田舎町《ラジエーター・スプリングス》に迷い込んだ彼は、陽気で心優しいレッカー車のメーターや、知的で美しいサリー、そして伝説のレーサーだったドック・ハドソンらと出会う。かつてルート66沿いで栄えながら、高速道路の開通によって人々に忘れ去られたその町には、住民たちが大切に守り続けてきた温かな日常があった。個性豊かな仲間たちとの触れ合いによって、次第にマックィーンの心には変化が表れ始める。やがて彼は、ゴールを勝ち取ることよりも、もっと大切なことに気づいていく。
【作品情報】
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カーズ
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