ミシェル・ヨー&ハンター・シェイファーがダブル出演するPrime Originalドラマ「ブレードランナー 2099」が11月25日より独占配信される。あわせて、日本版ティザー予告と場面写真が解禁された。
本作は、傑作SF「ブレードランナー」(1982)に続く続編「ブレードランナー 2049」からさらに50年後の世界を描くシリーズ最新作。逃亡者コーラ(ハンター・シェイファー)と余命わずかなレプリカントであるオルウェン(ミシェル・ヨー)が協力関係を結び、かろうじて均衡を保つ都市に崩壊の危機を招きかねないとある”真実”を秘めた人物の行方を追う。
今回解禁された日本版ティザー予告は、現地時間7月24日に開催されたサンディエゴ・コミコンで初公開された映像の日本版。「2049」で描かれた世界を経て、もはや統制不能となった未来を舞台に新たなブレードランナーの物語が描かれる。6500人のファンが詰め掛けたという当日のパネルには、主演のヨーとシェイファー、ショーランナーのシルカ・ルイーザ、製作総指揮のアンドリュー・コソーブとブロデリック・ジョンソンが登壇し、スペシャルトークを実施した。
ヨーとシェイファーのほか、本作にはディミトリ・アボルド(「ハンガー・ゲーム0」)、ルイス・グリベン(「ブラック・ミラー」シーズン7)がレギュラー出演。なお、製作総指揮にはシリーズ生みの親であるリドリー・スコットが名を連ねる。
「ブレードランナー 2099」は11月25日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始。
【作品情報】
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ハンガー・ゲーム0
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