【写真】激エモ…手羽センちゃんの“青春ジャンプ”名古屋を拠点に活動するアイドルグループ・「手羽先センセーション」。グループが誕生して9年め、2026年3月に現在の宮代柚花、松山綺利、工藤鈴菜、夏姫えれな、雛汰ゆら、瀬名えまの6人体制となって精力的に活動中。1月にリリースしたミニアルバム『REBIRTH』はオリコンデイリーランキング(アルバム)で1位を記録し、4月には人気飲食店「世界の山ちゃん」とコラボして注目を集めるなど存在感を増している。そんな手羽先センセーションは2026年の夏は大型アイドルフェスに多数出演、WEBザテレビジョンではそんな手羽センに注目する「熱狂SUMMER密着レポ」特集を展開。連載第1回は、7月上旬に開催され2年ぶりに出演となった「超NATSUZOME2026」の振り帰りを、水色担当の宮代柚花が綴ってくれた。

■「夏が始まる!!!」超NATSUZOMEは“夏の開幕”

「夏が始まる!!!」
海浜幕張に向かって、会場に着いて、2年ぶりの光景に嬉しくなって、テンションが上がりました。
日差しに照らされながらカラフルなTシャツやビブスを身にまとい、汗を流しながら推しメンへの愛を叫び、全力で盛り上げるファンの方の姿とその熱量を受けて、全身全霊のパフォーマンスでキラキラ輝くアイドルの姿。
夏フェスでしか得られない、感じられない、見られないライブがあります。
暑くて過酷な環境ではあるかもしれないけれど、それでも"夏フェス"にこだわるアイドルもファンの方も多くいるんじゃないかと思います。

私自身も、夏フェスが大好きです。
何よりステージとフロアの熱量がぶつかり合う、手羽センのライブは野外や夏フェスがとっても似合うし夏フェスでとても輝くグループだと思っています。
そして先輩方が築き上げてくださったグループの名前や愛され続けている素敵な楽曲があるからこそ、手羽先センセーションを見に駆けつけてくださる方が沢山います。
いつも応援してくださるファンの皆様と、そして普段交わらない方とも一緒に熱い空間を作ることができるのも夏フェスならではの良さだなと思います。
超NATSUZOMEは、この夏フェス期間の中で最初のイベント。夏の開幕、というイメージでもあります。だから超NATSUZOME に出演できることがとても嬉しくて胸が高鳴っていました。
■「手羽先センセーションの夏が始まりました!」

1曲目の"夏情気性"の立ち位置に着いた瞬間のざわめき。そしてイントロが流れた瞬間沸き起こる歓声。
夏が始まった!!!!!!と気持ちが高まりました。
朝早い時間だったにも関わらず本当に沢山の方が駆けつけてくださり、最高の夏のスタートを切ることができました。
今年の夏は、主要夏フェスには全て出演をさせていただくということで、ここからファンの皆様とメンバーと、運営さんとみんなで一緒に史上最高に熱い、記憶に残る夏にできたらと思っています!
そして、来年は「超ステージ」に立ちたい。
大きくなった姿で戻って来られるように、
また一年、全力で頑張ります!
手羽先センセーション・宮代柚花
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