警察に出頭した妻「すぐ帰れるよね♡」絶壁の子の頭を勝手に押し通報されるも余裕→数分後、妻が青ざめ

警察に出頭した妻「すぐ帰れるよね♡」絶壁の子の頭を勝手に押し通報されるも余裕→数分後、妻が青ざめ

7月28日(火) 21:25

間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。
ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんを見かけたサエコさんは、断りもせず「押せば治る」と赤ちゃんの頭をつかみ、母親の怒りを買ってしまいます。ところがサエコさんは、いいことをしたと上機嫌。その日のランチでも、おせっかいで母親を否定する言葉で育児のアドバイスを始めてしまいます。帰宅後、市の不審者情報で「電車内で子どもの頭をつかまれた事案」というものがあり、犯人の特徴がサエコさんにそっくり。ところが朝の出来事を得意げに家族に話し、相手の反応も都合よく受け止めていたサエコさんは、自分のことだと気づいていません。姫子ちゃんが「知らない人に子どもの頭を押されたら怖い」と伝えると、ようやく事態の深刻さに気づいたサエコさん。「謝るために待ち伏せする」と言うサエコさんを姫子ちゃんが制すると、夫が市役所へ相談します。しかし、「警察へ」と案内され、躊躇するサエコさんを夫は励ましながら警察署へ向かったのです。

警察署を前にし、恐怖で逃げ出したくなるサエコさん。「事情を伝えれば大丈夫」と寄り添う夫の言葉にも、素直になれません。それでも「とにかく謝ろう」と励まされ、覚悟を決めますが、心のどこかでは、まだ納得しきれていないのでした。
夫とは別室へ。動揺した妻は…
私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント


私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント


私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント


私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

夫に促され、警察署の窓口へ向かったサエコさん。しかし、「誤解とわかればすぐ帰れる」と思っていたため、自分だけが事情聴取のため別室へ案内されると、動揺を隠せません。
思わず「私は良かれと思ってやったんです!!!」と訴えるサエコさんに、警察官は「そういったお話も、これからお聞かせいただきます」と冷静に応じるのでした。

善意だったからといって、すべてが許されるわけではありません。また、自分の主張や正しさを伝えたい気持ちが先立つと、相手がどんな思いをしたのかを受け止める姿勢が後回しになってしまいます。
対人関係では、こうした認識のズレが思わぬトラブルを招くこともあります。相手との気持ちのすれ違いを減らすためにも、まずは相手の立場や気持ちに耳を傾ける配慮も必要だと心の片隅に置いておきたいものです。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

【関連記事】


ママ「治療です」警察「医者じゃないのに?」見知らぬ子の頭を押し事情聴取→「被害者は…」ママ絶句
「あら、頭が絶壁ね♡」電車内で優しそうな女性が近寄り→「こうするといいわよ」突然の行為にママ絶叫
妻「警察?私は親切にしただけ」知らぬ子の頭を押し通報され→夫「お前…」妻の発言にゾッ
ベビーカレンダー

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ