出生後、娘は黄疸の数値が高く、治療のために新生児室へ預けることに。すると、お見舞いに来た義母が娘がいないことに気づき、まさかの暴言を吐いたのです。
産後すぐお見舞いに来た義母。ところが、赤ちゃんがいなくて…
娘が生まれたときのことです。娘は黄疸の数値が高く、治療のため新生児室へ預けることになりました。
そんなこととは知らずに、生まれたばかりの娘を見に来た義母。目的の赤ちゃんが病室におらず少々不機嫌になったため、「黄疸の数値が高くて……」と事情を説明したのです。すると、隣にいた夫に向かって、小声で「何か異常があって見せられないんじゃないの? なんか隠していない?」と言ったのです!
出産直後の私へ、労いの言葉はおろか、夫にコソコソと驚くような発言をするとは……。義母は思ったことをなんでも口にするタイプなので、そういう人だと思えばいいのですが、産後すぐの私にはどうにもスルーできませんでした。義母の言動は産後すぐの私にとって本当にストレスだったのです。
その後、黄疸が落ち着いて娘も無事に退院でき、義母も娘に会えたときにはよろこんでくれましたが、私はあのときの義母の発言が忘れられません。
◇ ◇ ◇
産後は、心も体も不安定になりやすい時期で、何げない一言でも、深く傷ついてしまうことがありますよね。まずは出産を終えたママを気遣い、安心できる言葉をかけられるといいですね。
著者:加藤あゆみ/30代女性・主婦。中学生の長男、小学6年生の長女、小学2年生の次男の母
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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