柳楽優弥が主演を務める映画「RYUJI 竜二」に、三宅健、伊藤英明、RYUKI(MAZZEL)、田中美里、千原ジュニアの出演が決定。また主題歌はBE:FIRSTが担当し、あわせて本予告映像(https://youtu.be/1X8NXI6iU7k)、本ビジュアルが公開された。
本作は、1983年に公開された映画「⻯⼆」の魂を受け継ぐ新たな作品。壊れかけた世界で、究極の愛と絆の物語が描かれていく。出演は柳楽のほか、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)ら。監督は「ゆとりですがなにかインターナショナル」の水田伸生。脚本は「時光代理人」の冨岡淳広が務める。
84年から90年にかけての新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽)は、舎弟たちから慕われる男。愛するまり子(川栄)と出会い息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。カタギとなった竜二は酒屋の配達員として懸命に働き始めるが、決して楽ではない。それでも、自ら望んで手に入れた慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。しかし薬物に溺れた兄弟分・カズ、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある直(萩原)とひろし(JUNON)との再会が、封印していた過去へと竜二を引き戻していく──。
今回は竜二の過去と現在に深く関わり、その運命を大きく動かす5人の新キャストが発表された。竜二に転機をもたらし、その葛藤に深く関わっていく兄弟分・カズを三宅、竜二の実力を買う一方、粗暴かつ身勝手な振る舞いで周囲を翻弄する組幹部・新田を伊藤、竜二にかつて傷を負わされ、深い因縁を抱く敵対組織の宮内を本作が俳優デビューとなるRYUKI、竜二が属する組と敵対する組織の幹部・白井を千原、薬物に溺れ危うさをまといながら、男たちの人生を大きく狂わせていくカズの女・アケミを田中がそれぞれ演じる。
本作の主題歌は、JUNONが所属するダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTの書き下ろし楽曲「It’s not a bad life」に決定。ヒップホップやR&Bを感じさせるグルーヴと力強いボーカルが、竜二の生き様や感情を鮮烈に描き出し、物語をより一層ドラマチックに彩っていく。またJUNONは作詞・作曲にも携わり、登場人物たちの想いを楽曲に刻み込んでいる。
また、「選べる全6種のオリジナルポストカード」の特典が付いたムビチケ前売券(カード)は、7月31日からメイジャー、ムービーウォーカーストアで発売される。
「RYUJI 竜二」は、10月30日から全国公開。三宅、伊藤、RYUKIからのコメントは以下の通り。
【三宅健】
「RYUJI 竜二」と向き合う中で、ずっと心に残っていたのは、「普通に生きたいのに、それが一番難しい」ということでした。
人は幸せを願い、誰かを愛し、穏やかに生きたいと思いながらも、環境や過去、自分ではどうにもならない何かに押し流され、その想いから遠ざかってしまうことがあります。
この作品に登場する人物たちも、決して特別な存在ではありません。
それぞれが不器用なまま、自分なりの正しさや愛を信じて生きています。
だからこそ、この物語はアウトローを描いた作品でありながら、私にはとても普遍的な人間の物語として映りました。
その物語に誠実であることだけを大切に、今回この作品に参加させていただきました。
【伊藤英明】
水田監督とまたご一緒できたことを光栄に思っています。
そして主演の柳楽優弥さんは、役に真っ直ぐ向き合い、その場の空気を変える力を持った素晴らしい俳優です。柳楽さんが演じる新たな「竜二」を一人の俳優として心から楽しみにしています。
僕もこの作品の世界の一員として、全力で向き合いました。
ぜひ劇場でご覧ください。
【RYUKI(MAZZEL)】
宮内役を演じさせていただきました、MAZZELのRYUKIです!!
夢の一つでもあったスクリーンデビューが叶って本当に嬉しいです!
そしてなによりも豪華なキャストの方々とご一緒させていただき、自分にとって最高のデビュー作品になっていると思います!
宮内の心の底から滲みでる悪をみなさんにも楽しんでいただきたいです!
ぜひ劇場にお越しください!
【作品情報】
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RYUJI 竜二
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