ゾンビになった愛娘を守る父親を描く、韓国発ハートフルコメディ「世界で最後の愛しい娘!」11月13日より日本公開決定

韓国で564万人を動員

ゾンビになった愛娘を守る父親を描く、韓国発ハートフルコメディ「世界で最後の愛しい娘!」11月13日より日本公開決定

7月28日(火) 12:00

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韓国で564万人を動員し、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作が「世界で最後の愛しい娘!」の邦題で11月13日より全国公開することが決定した。

本作は、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンの映像化。“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定のもと、最も大切な存在でありながら、最も危険な存在「ゾンビ」に変貌してしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を笑いと感動を交えて描く。

主演を務めるのは「EXIT イグジット」(18)、「PILOT人生のリフライト」(24)や、「賢い医師生活」シリーズ(20・21)などドラマ作品でも活躍するチョ・ジョンソク。本作では、人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファン役を演じる。

そんなジョンファンの母バムスンを演じるのは「哭声コクソン」(17)「パラサイト 半地下の家族」(19)のイ・ジョンウン。ゾンビになってしまった孫娘スアを気の毒に思いながらも、時に厳しく愛のムチを食らわせる祖母役を体現する。さらにジョンファンの初恋の人で中学校教師ヨンファには、同じく「パラサイト」に出演し、裕福な家庭の主婦ヨンギョを演じたチョ・ヨジョンが優雅かつ軽妙に演じた。

ジョンファンの親友でゾンビとなったスアの訓練に協力する頼もしい存在ドンベを演じるのは、「エージェント・キムリアクティべーティッド」(26)など話題作に出演し、幅広い演技を披露しているユン・ギョンホ。そして、人類最後のゾンビになってしまったスアには「殺人の輪廻」(15)や「梨泰院クラス」(20)など6歳でデビューしてから多くの作品で活躍してきたチェ・ユリ。人間だった頃の記憶をわずかに残した“ゾンビ娘"という難役を愛らしく演じている。

メガホンを取るのは、2021年に映画「人質 韓国トップスター誘拐事件」で長編監督デビューしたピル・カムソン監督。本作でコメディ作品に初挑戦したピル監督は、本作について「“どんな災害も、どんな困難も愛を通じて乗り越えることができる”というメッセージを最も愛する人と一緒に映画館で観て、感じてほしい」とコメントを寄せている。

あわせて解禁されたポスタービジュアルは、ゾンビになった愛娘スア(チェ・ユリ)をフードで隠そうとする父親ジョンファン(チョ・ジョンソク)が描かれており、本作ならではのコミカルで温かな世界観を感じさせるビジュアルとなっている。

「世界で最後の愛しい娘!」は11月13日より全国公開。

【作品情報】
世界で最後の愛しい娘!

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