スーパーで泣き叫ぶ娘を見て「ちょっとあなた!」→責められる!?イライラしていた気持ちが一転!

スーパーで泣き叫ぶ娘を見て「ちょっとあなた!」→責められる!?イライラしていた気持ちが一転!

7月28日(火) 10:50

1歳4カ月の長女を連れて、スーパーへ買い物に行ったときのお話です。その日は買わなければならない物が多く、いつもよりも時間がかかっていました。
娘も最初はおとなしくカートに座っていてくれたのですが、途中で「降りたい」と連呼して泣き出してしまいました。仕方なくカートから降ろしたものの、娘は座り込んでついてきません。
すると、見知らぬ女性が「ちょっとあなた!」と強い口調で声をかけてきたのです……。
放っておいたわけじゃないと説明すると…
抱っこしようとしても、全力で嫌がって泣く娘。早く買い物を済ませて帰りたかった私はイライラ。大きな声を出してしまいそうでした。

すると、通りすがりの女性が声をかけてきました。女性の口調から、母親がそこにいるのになぜ放っておくんだ、という意図が感じられたため、責められるかもしれないと思った私は、「カートに乗るのも、抱っこも、歩くのも嫌みたいなのです」と状況を説明しました。

すると、その女性は「そうだったの」と言って、娘に向き直りました。

「お母さん、困っているよ」「言うこと聞かないとだめよ」

その女性は声を荒らげることもなく、やさしく娘を諭してくれたのです。

当時1歳4カ月の長女には、女性の言葉は理解しきれていなかったでしょう。しかし、ニュアンスは伝わったのか、そして気持ちが切り替わったのか、娘はゆっくりと私のもとへ歩いてきてくれました。

もしもその女性が声をかけてくれなかったら、私はイライラしたまま、娘はご機嫌斜めのままだったでしょう。

泣いて騒いでいる娘に、何かを伝えるのは簡単ではありません。大きな声で言って聞かせるのではなく、しっかり子どもの目を見てやさしく諭す、という方法を教えてくれた、あの女性には感謝してもしきれません。


監修:松田玲子(助産師)
著者:佐藤朱莉/女性・主婦。0歳の娘と2歳の息子を育てる専業主婦。双方の実家が遠方のため、しばらくは子育てに専念。
イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


【関連記事】


「見てたわね?」娘に付きまとう不審な女性→盗った…?笑顔の裏で恐ろしい行動に<クンクンおばさん>
「我慢したら平和じゃん」義母に払った総額100万超え!夫は私に最低な提案を<わが家は義母の財布>
「甘やかしすぎ」義母の言葉がグサッ…2歳とのスーパーで母が限界を迎えたワケ<しつけだと思ってた>
ベビーカレンダー

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ