音楽映画のみならず、伝記映画としても歴代No.1を更新する歴史的快挙を記録中の映画「Michael マイケル」。ジャファー・ジャクソンの圧巻のパフォーマンスを裏で支えた、ダンス指導のRich&Tone(リッチ&トーン)のInstagram(@rtbrothas)が話題を集めている。併せて、ジャファーとRich&Toneとのメイキング画像2枚が公開された。
Instagram(https://www.instagram.com/reel/DavkRyQxJkR/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==)には、2人が撮影をしたファン必見の貴重なリハーサル映像やメイキング映像が続々と投稿されており、「BAD」リハーサル映像の投稿には「10億という数字を達成しました……。『キング・オブ・ポップ』への純粋な愛、敬意、忠誠心、そしてリスペクトを込めて。GKFilmやアントワーン・フークア監督をはじめ、キャストや制作スタッフの全員に感謝を捧げます。私たちは皆、この作品を信じ、『キング』を永遠に称える不朽の傑作を作り上げました。10億ドルを突破した初の伝記映画であり、初のダンス映画となりました……『感謝』という言葉だけでは足りないほどです。世界がこの作品と歩調を合わせてくれていることが、ただただ嬉しいです」と映画への想いと世界的大ヒットへの喜びを綴っている。
その他に「ビリー・ジーン」の振付練習の様子、「スリラー」ミュージックビデオ撮影シーンのメイキングなど、ダンス指導を担当した2人だからこそ撮影できた舞台裏映像が満載となっている。
Rich&Toneは、マイケル・ジャクソンの「ヒストリー・ワールドツアー」に帯同したほか、マドンナやグウェン・ステファニーなど数々のトップアーティストと仕事をしてきた世界的ダンサー。本作ではジャファーの身体づくりから徹底的にサポートし、スピンやターン、コークスクリュー・キック、バレエのようなトー・スタンド、重力を無視するかのようなムーンウォーク、さらにジャズ、ファンク、タップ、アフリカン、ストリートダンスを融合させたマイケル特有の身体表現まで、そのすべてを習得できるよう指導した。2人はマイケル・ジャクソンへの想いが溢れすぎて、日本での映画プロモーションにも自ら来日を希望し、積極的に参加!5月9日に新宿・歌舞伎町で開催されたダンスイベントでは集まった400人超のマイケルファンに、「今夜はビート・イット」のダンスを惜しみなく伝授した。
ジャファーはそんなマイケル愛が溢れる2人の指導について「身体面だけでなく、叔父マイケルの創作過程や人柄について、かけがえのない話をたくさん聞かせてくれた」と振り返り、リッチも「私たちはマイケルとのツアーでの経験や、あれほどの熱狂的なファンに囲まれるとはどういうことかを伝えた。でも何よりも話したのは、叔父マイケルがどれほど努力家だったかということ」と明かした。
映画を鑑賞した後にRich&ToneのInstagramを訪れれば、スクリーンで披露された圧巻のパフォーマンスがどのような努力の積み重ねによって生まれたのか、その舞台裏をより深く楽しむことができる。ファンにとっては必見のコンテンツとなっている。「Michael マイケル」は全国で上映中。
【作品情報】
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Michael マイケル
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