7月24日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(東宝)が、初日から3日間で動員150万8500人、興収22億4000万円をあげ、初登場1位に輝いた。
イラストレイターのナガノによる世界的人気コンテンツを初映画化した劇場版アニメーション。ナガノ完全監修のもと、原作漫画シリーズ屈指の人気エピソード「セイレーン編」を及川啓監督が映像化した。
2位は前週同様「トイ・ストーリー5」(ディズニー)で、週末3日間の成績は動員54万6500人、興収7億7300万円。累計成績は動員597万人、興収85億円を突破した。
3位は前週初登場1位の「キングダム 魂の決戦」(東宝/ソニー)で、週末3日間で動員44万9600人、興収7億3400万円をあげた。累計成績は動員214万人、興収33億円を超えている。
4位には「Michaelマイケル」(キノフィルムズ)が続き、週末3日間で動員13万9700人、興収2億2100万円を記録。累計成績は動員435万人、興収69億円を突破した。
ほか新作では、夏の2本立て映画「映画仮面ライダーゼッツさよならのミッション」「映画超宇宙刑事ギャバン インフィニティ太陽が泣いた日」(東映)が5位に初登場。 「仮面ライダーゼッツ」の監督は上堀内佳寿也、出演は今井竜太郎、古川雄輝、堀口真帆、他。「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の監督は福沢博文、出演は長田光平、赤羽流河、角心菜ら。
6位には、カル・ブランカー監督による北米発の人気子供向けアニメーションの劇場版シリーズ第3弾「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」(東和ピクチャーズ/東宝)がランクイン。声の出演は、日本語吹替版の潘めぐみ、小市眞琴、井澤詩織らレギュラー陣に加え、ゲスト声優として大島優子、お笑いコンビ“レインボー”のジャンボたかお&池田直人が参加している。
7位も初登場で、清水崇監督が主演に“FRUITS ZIPPER”の鎮西寿々歌を迎えた学園ホラー「だぁれかさんとアソぼ?」(松竹)。若者の間で密かに流行る“絶対にやってはいけない遊び”が実行され、心理カウンセラーの平瀬小春が妹と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく。
【作品情報】
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映画ちいかわ人魚の島のひみつ
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