「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」27年TVアニメ化聖女役に田澤茉純、王子役に八代拓

ティザービジュアル

「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」27年TVアニメ化聖女役に田澤茉純、王子役に八代拓

7月28日(火) 11:00

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ライトノベル「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」(「Kラノベブックス」講談社刊)が2027年にテレビアニメ化されることが決定し、ティザービジュアルが披露された。

主人公の聖女・エリアーヌ役を田澤茉純、エリアーヌが旅の途中で出会う隣国の王子ナイジェル役を八代拓が演じる。

スタッフも発表され、監督を櫻井司、シリーズ構成を戸塚直樹、キャラクターデザインを錦織成が担当する。アニメーション制作は、櫻井監督らと「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」を手がけた、つむぎ秋田アニメLabが担う。

同作は、第一王子から突然婚約破棄を言い渡されて国外追放された聖女エリアーヌが、隣国の王子ナイジェルの窮地を救ったことをきっかけに彼の城に住み、真の力を発揮していくリスタートファンタジー。

キャスト、原作関係者、櫻井監督からのコメント全文、お祝いイラストは以下の通り。

【田澤茉純(エリアーヌ役)】

エリアーヌを演じさせていただくことになりました、田澤茉純です。
エリアーヌの表情がコロコロと変わっていく姿がとても可愛らしく、夢中になって本作を読んでしまいました。
ですが可愛いだけではなく、過酷な境遇に負けない芯の強さも彼女の魅力で、だからこそ周りからも愛されているのだと思います。
そんなエリアーヌを演じることができて本当に嬉しいです。ぜひ楽しみに放送をお待ちください!

【八代拓(ナイジェル役)】

ナイジェル役で出演させていただきます、八代拓と申します。
本作を読ませていただいて、エリアーヌのもっている聖女としての能力とその人間力に、良くも悪くも影響される者達の様子が面白くかつ痛快で、アニメに参加させていただけることが本当に嬉しいです。
ナイジェルは、国民からも慕われるような、しっかりと人に寄り添える人物だなと感じているので、僕自身も作中のキャラクター達に愛をもって演じたいと思っています。

【鬱沢色素(原作)】
この度は、「真の聖女」アニメ化に関しまして、大変嬉しく思います!
これも今まで応援してくださった読者の方々、原作小説のイラストを描いてくださったぷきゅのすけ先生、コミカライズをご担当くださった松もくば先生、他にも関わってくださいました皆様のおかげです!
素晴らしいスタッフの方々の手によって、最高のアニメになるとすでに確信しております!

【ぷきゅのすけ(キャラクター原案)】

「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」アニメ化、誠に誠におめでとうございます!!!!
アニメ化決定のご連絡を頂いたときの衝撃は今でもよく覚えています。ご連絡を頂いた日からずっと「夢じゃないよね?」と驚く一方で「真の聖女すごく人気だもんなあ」という納得感もあり、キャラクター原案としてのソワソワ感と作品のファンとしての誇らしさの両方を抱えながら、アニメになって動くエリアーヌ達に想いを馳せる日々を送っておりました。
エリアーヌの親しみやすい可愛らしさは勿論、ナイジェル達メロい男性陣や悪役達のざまあ展開、全ての要素が最高に面白い作品ですので、是非ともお楽しみください!!
それでは、原作の鬱沢色素先生!コミカライズ担当の松もくば先生!そしてエリアーヌ達!皆様おめでとうございます!!!!!!

【松もくば(コミカライズ)】

「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」アニメ化決定おめでとうございます。コミカライズ担当として、この作品に携われたことをとても嬉しく思います。エリアーヌ達がアニメで喋ったり動いたりするのを想像すると、すごく楽しみです。これからも、この作品の良さをコミカライズで描いていきたいです。

【櫻井司(監督)】
どんな状況になってもマイナスな感情には引っ張られず前進する主人公が描かれている素敵な作品だと感じました。
アニメでも追放されたエリアーヌが、周りの善意に助けられながら前向きに自分自身を取り戻す様子を楽しく描くことを意識しました。
小説、漫画を読んでいないアニメで初めて作品に触れる方にも興味を持ってもらえるよう、スタッフ一同鋭意制作中です。ぜひ、放送を楽しみにお待ちください。

(C) 鬱沢色素・講談社/真の聖女である製作委員会
映画.com

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