「令和の文化財級ボディ」と呼ばれ、トップレースアンバサダーとしても活躍する七瀬なな(ななせ・なな)が1st写真集『みつめて。』を発売。7月26日(日)に発売記念イベントを行なった。
今作はタイ・サメット島とバンコク、故郷である福井県を舞台に撮影。サメット島では雄大な自然の中で開放感いっぱいに、バンコクではその美しさを全開に、
福井ではちょっぴりセンチメンタルに。大人の気品あふれる姿と、少女を思わせるあどけない姿を見せ、水着ショットやセクシーなランジェリーショットはもちろん、過去最大の露出にも挑んだ意欲作となっている。
初めて写真集を出したことについて「ずっと目標にしていたことなので、夢が叶ったなって胸がいっぱいでした。4泊でタイ、地元の福井にも行かせていただいて、そのときの撮影や、今まで週プレさんでやらせていただいたグラビアの思い出が、わっと出てきて感慨深い気持ちになりました」と喜びを語る。
『みつめて。』というタイトルはタイに向かう飛行機で考えたそう。「昔から『目が特徴的だね』とか、『目が合うとそらしてしまう』と言われるので。目をそらさないでしっかり見てくださいっていうのと、今後も私のことを見つめ続けてくださいという気持ちを込めました」とその意味を明かす。
お気に入りカットは3枚。ビーチで寝転がったショットは「サメット島で撮影していただいたんですけど、青い海が本当にきれいで水着もお気に入り」と語る。歯を磨いているショットは「無造作ヘアと表情が今までになくて素に近い」とのこと。そして故郷の福井で撮影した1枚は、「学生時代に使っていた駅で撮っていただいて、ツインテールで開放的な表情になっている」と選んだ理由を話してくれた。
過去最大露出に挑戦してことについて「今までのグラビアとは全然違って、ドキドキ緊張していたんですけど、タイでの開放感やいいものにするぞって気持ちでやりました」と語る。ファンからは「こんなに脱ぐとは思わなかった」「今までとは違う魅力があって、一番良かったよ」と言われたそう。
写真集に向けてのボディメイクは「一時期痩せてしまったんですけど、たくさん食べて8キロぐらい体重を増やして。お腹とかを太らないように筋トレして、ムチムチボディで撮れたと思います」と語る。
文化財級ボディと呼ばれることについては「『国宝とかはあるけど、文化財ってなかなかないよね』って、編集さんがつけてくださったんです。いろんなニュースサイトで使っていただいて嬉しい。文化財ってワードが珍しいのか、結構覚えてもらいやすいなって思います」と感想を語った。
今回の写真集に点をつけるなら「120点」と語る彼女。もし次やるならと聞かれると、「今回、タイと福井に行かせていただいて、それが幸せすぎたので、今はちょっと分からないです......」と答えた。
取材・文・撮影/関根弘康写真/中村和孝
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