7月27日(月) 3:00
飛行機やホテルの値段は、夏休みなどの長期休みやゴールデンウィーク、土日に上がる傾向があります。
特に、ディズニーランドのチケット価格は、株式会社オリエンタルランドの公式ウェブサイトによると、ピークシーズンだと1万900円に値上がりする(安い時期はチケットは7900円)ため、チケット代を加味して旅行の時期を考えると良いかもしれません。
今回は2026年6月11日時点での値段を参照します。
・出発地:新千歳
・人数:大人2名 ・日数:2泊3日
・シーズン:各対象時期
・宿泊ランク:東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルに限定
お盆(8月中旬)のハイピークの総額(航空券+宿泊費+チケット代)は以下の通りです。
・飛行機:4万3696円×2
・ホテル:グランドニッコー東京ベイ舞浜(朝食付き):9万4000円
・チケット:1万900円×2
・総額20万9800円
お盆のピーク時には総額で20万円を超える計算となりましたが、時期をずらすことでこの費用を大幅に抑えられる可能性があります。では、具体的にどの時期が安くなるのでしょうか。航空券やホテル代が下がる「節約シーズン」を、3位から1位まで順番に発表していきます。
第3位は梅雨の時期です。雨の多い時期は、外へ遊びに行こうという気になりにくいのかもしれません。しかし、その分旅費を抑えやすく、ピーク時と比べて5万円ほどの節約になる可能性があります。
・飛行機:3万5753円×2
・ホテル:舞浜ビューホテル(朝食付き):6万4452円
・チケット:9900円×2
・総額15万5758円
・差額5万4042円
雨に降られる可能性が高いため、傘やレインコートの準備をしていくと安心です。東京ディズニーリゾートオリジナルのレインポンチョなども販売されているため、パーク内で購入するのも良いかもしれません。
冬の寒さがピークを迎える1月から2月の間も、ピーク時と比較して5万円ほど安くなる傾向があり、この時期も狙い目といえるでしょう。
・飛行機:2万5655円×2
・ホテル:ホテルオークラ東京ベイ(朝食BOX付):8万7600円
・チケット:7900円×2
・総額15万4710円
・差額5万5090円
アトラクションに並ぶ際などは外で過ごす時間が長くなるため、しっかりとした防寒対策が必要です。念のためカイロなどをバッグに入れておくと、いざという時に助かるかもしれません。
季節のイベント同士の合間は、旅費を抑えやすい一番の狙い目といえそうです。特別なイベントこそありませんが、アトラクション目当てであれば十分に楽しめますし、通常のパレードは開催されています。特に「このイベントのために行きたい!」という目的がないのなら、この時期を狙ってみてはいかがでしょうか。
・ハロウィーンとクリスマスの間:2026年11月1日(日)~11月10日(火)
・飛行機:2万4129円×2
・ホテル:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(朝食付き):7万3500円
・チケット:7900円×2
・総額13万7558円
・差額7万2242円
ハロウィーンとクリスマスの間だけでなく、クリスマスとお正月の間なども、イベントの端境期となるためおすすめの時期といえそうです。
今回の試算では、最も安くなる時期は「イベント同士の間」となり、お盆のピーク時と比べて約7万円節約できる計算です。
特別なイベントがなくてもよい場合は、ぜひこの時期を検討してみてください。また、ホテルや飛行機のセールを活用すれば、さらに旅費を抑えられる可能性があります。地方住まいで交通費がかさむ場合でも、時期の工夫やキャンペーンを上手に利用し、賢くお得に東京ディズニーリゾートを楽しみましょう。
東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト東京ディズニーリゾート パークチケット
グランドニッコー東京ベイ 2026年8月15日~17日 大人2名予約
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 2026年11月7~9日
舞浜ビューホテル 2026年7月11~13日
※2026年6月12日時点の情報です。
ホテルオークラ東京ベイ 2027年1月23~25日
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
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