話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)第38作目となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)のアイテムをチェックしていく。
【写真を見る】『スパイダーマン』最新作のフィギュアをチェック!(「S.H.Figuarts スパイダーマン(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)」)
映画やアニメ、特撮といった多彩な作品のフィギュアを扱っているBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)のコレクターズトイブランド「TAMASHII NATIONS(魂ネイションズ)」。豊富なラインナップから、「可動によるキャラクター表現の追求」をテーマに「造形」「可動」「彩色」とあらゆるフィギュアの技術を凝縮した、手のひらサイズのスタンダードフィギュア「S.H.Figuarts」シリーズのアイテムを紹介する。
まずは物語の主人公であるピーター・パーカー(トム・ホランド)ことスパイダーマンを、全高約15cmで立体化した「S.H.Figuarts スパイダーマン(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)」をチェック。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)でドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の呪文によって世界中の人々の記憶から消えることを選び、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)が作ったガジェットも使えなくなったピーター。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、自らの手で作ったスーツを身に纏い、新たな戦いに臨んでいく。
今回のアイテムは、両腕に付いたウェブシューターなど、新スーツをディテールまで緻密に再現。シンプルな蜘蛛の巣のデザインやカラーリングは、これぞスパイダーマンといった印象だ。また全身の可動によって自由自在なポージングも可能で、交換用手首やスパイダーウェブとの組み合わせによって、スパイダーマンらしいダイナミックなアクションを再現できる。
そんなスパイダーマンと戦う姿が予告編で確認されている重要キャラクター、ハルク(マーク・ラファロ)のアイテム「S.H.Figuarts ハルク(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)」もラインナップ。
スパイダーマンよりもひと回り大きい全高約20.5cmのアイテムとなっており、ボディはボリュームを感じる各部の筋肉造形に加え、表面テクスチャ表現や緻密な体毛の表現などを駆使。最大の特徴である筋骨隆々の肉体を再現している。
髪の毛やしわなど頭部も精密に作り込まれており、「魂のデジタル彩色」が施された表情は迫力満点。口を閉じたバージョンと、口を開いて雄叫びを上げるバージョンを差し替えることができるのもうれしいポイントだ。
マーベルの人気ヒーローの競演が楽しめる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』と共に、これらのアイテムもチェックしてみてほしい。
文/サンクレイオ翼
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