『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した水野Reta
今年4月に『ヤングジャンプ』企画「サキドルエースSURVIVAL SEASON15」に参戦し一躍話題になったIカップアイドルの水野Retaが、7月27日(月)発売『週刊プレイボーイ32号』のグラビアに登場。真っ白なやわ肌がこぼれ落ちる――北海道の大自然と共に、その迫力を体感せよ!
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【ゴキブリみたいなでっかい虫が......】
――今回の北海道ロケの感想は?
水野
景色はきれいだし、ごはんはおいしいし、メチャメチャ楽しかったです。
――何がおいしかった?
水野
海鮮です。おすしとか、イクラをかけ放題みたいにして食べる「つっこ飯」とか。あと、夜パフェも食べました。
――おいしそうに食べてる様子が付録のDVDにも収録されてるね。
水野
そうなんですか(笑)。私、ごはんを食べる動画をSNSに載せるとメチャメチャ伸びるんですよ。たぶん、おいしそうに食べるからだと思います。ごはん系はすごく反応がいいですね。
――今回、グラビア自体が人生で2度目で、ロケでの撮影は初めてだったんだよね。
水野
2回目のグラビアで、こんな大がかりなロケで大丈夫かなって最初はすごく不安でした。でも3日間でだいぶ慣れました。強化合宿みたいで楽しかったです。
――お気に入りのカットは?
水野
ドラム缶風呂のところと、コテージで撮ったハンモックのところです。写真も、自分的にはすごく好きです。でもやっぱり緊張はしました。すごく見られている感じがして。だから、初日は猫しかかぶってなかったです(笑)。
――そうだったの?
水野
はい。岩場での撮影中に、ゴキブリみたいなでっかい虫が自分の体に上ってきて、内心「どうしよう、どうしよう」って。でも最初だから猫かぶって、ひたすら我慢してました。これが2日目以降だったら間違いなく「ぎゃー」って大騒ぎでした(笑)。
――普段はミニワチャというアイドルグループに所属。アイドル活動のほうはどうですか?
水野
そこそこですね(笑)。なんとも言えないです。でも自分は楽しいです。ファンの人も「楽しい」と言ってくれる人が多いんですけど、王道のアイドルに比べたらけっこうふざけちゃうので、「アイドルなのに、なんでふざけてるの?」と言われることもあります。
――ミニワチャは、どんなアイドルなの?
水野
どっちかというと面白い感じのアイドルです。ギリアイドルみたいな。お笑い芸人とアイドルの間くらい。でもまだアイドル寄りだと思います。
先輩グループの「にっぽんワチャチャ」が、大阪のNGなしお笑い特化型アイドルなんです。その妹分なので、私たちはギリアイドルです。社長に注意されるのも、ダンスや歌じゃなくてMCが多いです。「オチがない」とか「ボケが薄い」とか。完全にお笑いですね(笑)。
――ミニワチャのライブの魅力はどんなところ?
水野
ほかのアイドルと違って、固定観念が全然ないところです。アイドルならこういうダンス、こういう見せ方、みたいなのがなくて、毎回違うライブを見ている気分になるくらいハチャメチャです。
4人中3人がアイドル1年生なので、アイドルはこうだというのがまだあまりわかっていないんです。だから素が出ていると思います。
――かなり自由なんだね。
水野
この前は「ネギ☆フェス」というイベントがあって、全員ネギを持ってライブしました。登場したら、まさかのファンの人も全員ネギを持ってきていて。ペンライトの代わりに、ネギを振っていました。
最初はちゃんとネギだったんですけど、振り回すからどんどんシナシナになっていって。会場内がメッチャ臭かったです(笑)。
――グラビアを始めてから、ファンは増えた?
水野
はい、増えました。SNSで流れてきたとか、「雑誌を見て来ました」という人もいます。SNSは見ていないのに雑誌から来てくれる人もいて、「そこから?」って驚きました。今回の掲載もメチャクチャ楽しみです。
――最後に、読者へメッセージをお願いします。
水野
ミニワチャのライブを、ぜひ見に来てください。絶対に損はさせません!
スタイリング/富田育子ヘア&メイク/海瀬志津奈(JULLY)撮影協力/アースドリーム角山農場PRESS CAFEミナノンノ・プレイヴィレッジ
●水野Reta
2004年2月25日生まれ神奈川県出身
身長166㎝B91 W65 H95
血液型=クワガタ
趣味=ダンス特技=琴、三味線
○アイドルグループ「ミニワチャ」のメンバー。『ヤングジャンプ』のオーディション企画「サキドルエースSURVIVAL SEASON15」で初グラビアを披露し、一躍話題に。
公式X【@minicha_reta】
公式Instagram【@minicha_reta】
公式TikTok【@minicha_reta】
公式YouTubeチャンネル『ミニワチャ』
水野Retaデジタル写真集『埋もれていた逸材、ついに。~prologue~』撮影/佐藤佑一価格/1320円(税込)
取材・文/西山麻美撮影/佐藤佑一
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