縄文土偶が“日常アイテム”に変身世界遺産登録5周年でフェリシモがユニークな新グッズ発売

(OvO)オーヴォ

縄文土偶が“日常アイテム”に変身世界遺産登録5周年でフェリシモがユニークな新グッズ発売

7月25日(土) 12:07

提供:



こだわりの生活雑貨を展開するフェリシモ(神戸市)は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録5周年を記念し、青森県の縄文遺跡群で発掘された土偶をモチーフにしたオリジナルアイテムのWEB販売を7月23日から開始した。ラインアップはWEB限定商品を含む全4点。神聖でありながらどこか親しみやすい土偶の魅力を、日常使いしやすいユニークな雑貨へと落とし込んでいる。

注目の「YOU+MORE! 社交的な遮光器土偶の手つなぎマスコット」(税込み2200円×3)は、実在する3体の遮光器土偶をモデルにした手のひらサイズのマスコットだ。手先に内蔵されたマグネットにより、複数集めると土偶同士が手をつなぐことができる仕掛けが施されている。“遮光”ならぬ“社交”的なデザインがかわいらしく、バッグに付けて一緒にお出かけを楽しめる。

また、発掘体験気分を味わえる「YOU+MORE! 手のひらで発掘! 土偶ハンカチ」(同1650円×3)も登場。三内丸山遺跡の「大型板状土偶」、風張1遺跡の国宝「合掌土偶」、亀ヶ岡石器時代遺跡の「遮光器土偶」の3種がラインアップされ、裏面には埋まっている部分がチラリと見えるこだわりのデザインが施されている。

さらに圧倒的な存在感を放つのが、「YOU+MORE! 国宝『合掌土偶』なりきりパーカージャケット」(同1万6500円)だ。約3500年前の縄文時代後期後半に思いをはせながら、コーデュロイ生地で表現された凹凸やポーズを再現し、360度どこから見ても土偶になりきれるフード付きアウターに仕上がっている。

WEB限定商品として登場する「三内丸山遺跡×ミュージアム部 大型板状土偶ポケットタオルハンカチ」(同1650円)は、ほぼ原寸大で作られたポケット付きのタオルハンカチである。頭部と胴部が離れて出土したというエピソードを再現できる収納デザインになっており、コスメやエチケット用品を入れるポーチとしても活躍する。

なお、これらのコラボ商品はWEB販売だけでなく、7月末から青森県立美術館や三内丸山遺跡センター周辺のショップなど、青森県内の各種店舗でも順次販売される予定。古代のロマンと遊び心が詰まったアイテムで、歴史の魅力に触れてみてはいかがだろうか。





【関連記事】
フランスのバッグブランド「デルセーパリ」11月5日原宿キャットストリートにフラッグシップストアをオープンゲストに大和田美帆さん、杉谷拳士さんが登場!
Theory × NewMe コラボイベントレポート仕事と向き合う女性に向け「仕事とファッション」をテーマに
バーニーズニューヨーク銀座本店、9月19日リニューアルオープン洗練された大人のための「GINZA WONDERLAND」へ
焼津の伝統「魚河岸シャツ」を未来につなぐクラウドファンディングネクストゴールに向けラストスパート
リユース×アートの可能性をさぐる「布が紡ぐ物語」マーケットやワークショップ、作品展示などを開催
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ