東京・吉祥寺に「手紙舎」の新ブランドがオープン。自分だけの世界観に浸ることができる小さなアイテムを探しに

東京・吉祥寺に「手紙舎」の新ブランドがオープン。自分だけの世界観に浸ることができる小さなアイテムを探しに

7月24日(金) 0:00

◆東京・吉祥寺に「手紙舎」の新ブランドがオープン。自分だけの世界観に浸ることができる小さなアイテムを探しに

「吉祥寺PARCO」内にある「手紙舎 吉祥寺店」の店舗拡大により2026年4月、手帳リフィル専門エリア・ミニロク舎がオープン!小さくて愛らしいアイテムを自分好みに選んで組み合わせる楽しみや魅力について、お話を伺いました。



国内外約70の作家によるはんこを取り扱う。人気作家のものは抽選販売に
手帳とはんこで自分の好きを再発見
「吉祥寺PARCO」には、文具好きが思わず足を止めるふたつの空間がある。クリエイターによるはんこを中心に、シールや付箋などが揃う「手紙舎 吉祥寺店」と、2026年4月に店舗の拡大により誕生した手帳リフィル専門エリア・ミニロク舎。リフィルとはバインダーやシステム手帳のリングに綴じて使う、詰め替え式の用紙のこと。さまざまな作家が手がけたリフィルが買える店はまだ珍しく、バインダーやチャーム、付箋など、手帳のカスタマイズに必要なアイテムも揃えることができる。



ミニロク舎の由来にもなった、ミニ6穴仕様の手帳のリフィルは、約400種類取り扱う
「以前は手帳はスケジュール管理のツールでしたが、最近はポストカードを挟んだり、装飾品を付けたり、自分好みにカスタマイズして、好きなものを閉じ込める感覚で使われる方がすごく増えています。同じバインダーを使っていても中身は1人ひとり違い、どのリフィルを選び、どのシールを貼って、どのはんこを押すか、その選択の積み重ねが、その人らしさになっていく気がします」と店長の北村葉納さん。

リフィルは穴が開いていないものもあり、この場で開けることも可能。使い心地を試してから購入できるのも嬉しいポイント。取り扱いサイズは、ミニ6サイズを中心にマイクロ5も。書くことでモチベーションを上げることが注目される中、推し活のひとつとして楽しんでいる人も多いそう。



リフィルにチャーム、ペン。自分の“好き”を閉じ込めた、世界にひとつだけの手帳を作れる
「好きな推しのジャンルごとに手帳をカスタマイズしたり、シール帳にしたり。はんこはいくつか組み合わせて押してオリジナルのカードを作ったり、シールはコラージュに使う人もいらっしゃいます。スケジュール帳のリフィルだけでなく、読んだ本の記録やTO DO LISTなど、用途ごとに専用のリフィルがあり、私たちの想像をはるかに超える使い方をされているお客様もいて、教えていただくことも多いです。はんこも角度や間隔を変えて、デザインペーパーのように仕上げたり、使い方がどんどんクリエイティブになっていて、それを追いかけるのも私たちにとっては楽しみです」



くすりと笑ってしまうmakomoさんのはんこは2面スタンプ。「フゥー」という顔を封緘として使う人も。1,320円
それぞれ1日では足りないくらい充実した品揃え。大人もきっと童心にかえり、世代を超えて楽しめるはず。ときめきの詰まった身近なアイテムは、毎日をちょっと豊かにしてくれそうだ。
スポットデータ|手紙舎 吉祥寺店(吉祥寺/文具)
テガミシャ キチジョウジテン

TEL.0422-27-5444
住所/東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺PARCO-2F
営業時間/10:00?20:00
定休日/なし
アクセス/吉祥寺駅より徒歩2分









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