「バーバリアン」「WEAPONS ウェポンズ」などを手がけたザック・クレッガー監督による、人気サバイバルホラーゲームシリーズの再映画化「バイオハザード」の新予告(https://www.youtube.com/watch?v=9IyFmf6xR5k)と、監督自らが“バイオ愛”を語る特別映像(https://www.youtube.com/watch?v=oWrKSER50PM)が披露された。
現代ホラー界の鬼才として知られるクレッガー監督が、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに描く本作。このほど解禁された新予告では、医療品の配送を生業とするごく普通の主人公・ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、病院からの輸送依頼を受けてラクーンシティへと車を走らせる姿が映し出される。しかし道中で、血まみれで倒れるひとりの女性を発見したことから事態は急変。見知らぬ民家に逃げ込み、警察への連絡を試みるも繋がらず、立ち往生するブライアンに窓の外から不気味な影が迫っていく。
さらに映像では、原作ゲームを彷彿とさせる要素がいくつも確認可能だ。ブライアンが民家で見つける壁に掛けられたショットガンやその弾薬、そしてシリーズファンには「セーブポイント」としておなじみのタイプライターなど、ゲームへのオマージュが随所に散りばめられている。
あわせて公開された特別映像では、監督自らが登場して本作の魅力を熱弁。「サバイバルホラーといえば“バイオ”だ。アクションじゃない」と原点回帰を宣言しているほか、「原作マニアの私がこだわり抜いたストーリー」「ゲームの精神と雰囲気を忠実に再現した」と語るなど、新予告とあわせて監督の深い原作リスペクトが垣間見える内容となっている。
「バイオハザード」は、10月9日全国公開。
【作品情報】
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バイオハザード
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