鈴木亮平が主演を務めるTBS日曜劇場枠の人気ドラマシリーズの劇場版第3作「TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS」から、新生TOKYO MERメンバーの緊迫感あふれる場面写真が披露された。あわせて、8月1日には鹿児島にて、劇場版第2作「TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」のリバイバル上映および舞台挨拶が実施されることも発表された。
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【フォトギャラリー】「TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS」新場面写真
最新作で描かれるのは、首都直下地震という未曽有の大災害。このほど解禁された場面写真では、医師の喜多見幸太(鈴木)が死者ゼロを目指して危機に立ち向かう中、これまで見せたことのない険しい表情を浮かべるワンシーンや、千住隊長(要潤)率いるレスキューチームと共に困難に立ち向かう扇(赤楚衛二)と夏梅(菜々緒)の姿が切り取られている。
そのほか、シリーズ創設以来MERをともに牽引してきた赤塚知事(石田ゆり子)と音羽(賀来賢人)が、まるで駆け引きをしているかのような表情を浮かべる一枚も。喜多見率いるTOKYO MERが未曽有の大災害にどう立ち向かうのか期待が高まる。
そして、興行収入52.9億円という大ヒットを記録した前作「南海ミッション」の公開からちょうど1年となる8月1日には、物語の舞台となった鹿児島でリバイバル上映鑑賞会と舞台挨拶が実施。劇場は、鹿児島ミッテ10で行われる。同イベントには、南海MERメンバーである常盤拓役の高杉真宙、知花青空役の生見愛瑠、武美幸役の宮澤エマに加え、松木彩監督が登壇予定。「南海ミッション」の今だから言える裏話や、劇場版最新作についてのトークを語り尽くす。
「TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS」は8月21日に全国公開。
【作品情報】
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劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS
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