ティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」東京・豊洲で11月25日から【画像多数あり】

ティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」東京・豊洲で11月25日から【画像多数あり】

7月23日(木) 18:00

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映画監督でありアーティストでもあるティム・バートンの創造世界を体感できる没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、11月25日より東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催される。

【フォトギャラリー】ティム・バートン没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」会場の模様

2022年にスペイン・マドリードで開幕した本展は、これまで世界5カ国8都市を巡回し、累計100万人以上を動員。日本初上陸、そしてアジア初開催で、ティム・バートンの展覧会としてはおよそ10年ぶりの日本での開催となる。

「シザーハンズ」「ビートルジュース」「スウィーニー・トッド」「チャーリーとチョコレート工場」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」など、数々の名作に登場する個性豊かなキャラクターや独自の世界観を、立体的な空間演出の中で体験することができる。来場者は、決められた順路ではなく迷路のように自らルートを選びながら、ティム・バートンの作品の世界へと入り込んでいく、という構成になっている。まさにティム・バートンの頭の中に入り、その迷宮を彷徨うかのような体験ができる、これまでにない展覧会だ。

また、本展の大きな見どころの一つは、ティム・バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチ。その多くが日本未公開作品であり、彼の創作のルーツに触れられる貴重な機会となる。展覧会の詳細は決定し次第、公式サイトで告知される。

▼展覧会概要
名 称:ティム・バートンのラビリンス
会 期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会 場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲]
(〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-25)
公式サイト:https://www.tokyo.timburtonexhibition.com/
※公式サイトから先行案内に事前登録でき、チケットの先行販売や展示に関する最新情報などの限定ニュースを受け取ることができる。

▼「ティム・バートンのラビリンス」巡回実績
●マドリード(スペイン)
会期:2022年9月29日~2023年4月9日 20万人来場
会場:Espacio Ibercaja Delicias - Sala Multiusos(ティム・バートンオリジナルテント)
●パリ(フランス)
会期:2023年5月19日~8月20日 24万人来場
会場:Espace Chapiteaux, Parc Villette(ティム・バートンオリジナルテント)
●ブリュッセル(ベルギー)
会期:2023年10月20日~2024年2月4日 12.5万人来場
会場:Sheds, Tour & Taxis
●バルセロナ(スペイン)
会期:2024年3月8日~6月16日 15万人来場
会場:Pavelló 7, Palau Victòria Eugènia
●ベルリン(ドイツ)
会期:2024年7月19日~11月3日 10万人来場
会場:Radsetzerei
●ミラノ(イタリア)
会期:2024年12月12日~2025年3月9日 18万人来場
会場:Fabbrica del Vapore
●メキシコシティ(メキシコ)
会期:2025年6月26日~12月14日 35万人来場
会場:Casino del bosque, Avenida Constituyentes

【作品情報】
チャーリーとチョコレート工場

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