昔から体を動かすことが好きだった私。社会人になってからも、仕事が休みの日は可能な限り体を動かしていました。しかし、子どもが生まれてからは思うように動くことができず……。
体を動かすことが好きだったけど…
体を動かすことが好きな私は、学生時代、常に体育系の部活で汗を流していました。社会人になってからも可能な限り体を動かして、気分をリフレッシュさせていました。
しかし、子どもが生まれてからは、なかなか自分の時間が取れず、運動する機会が減ってしまいました。結果的に、どんどんと体を動かすことがおっくうになっていったのです。
先輩が話していた言葉で、変わろうと思った私
ある日、職場の先輩と話をしていたら「体は年齢とともに、どんどん衰えている」「運動はしていたほうがいい! 衰えさせるのは簡単!」という言葉を聞き、妙に納得してしまいました。
そしてまずは今の自分の状態を知るために、走ってみることに。結果は、まったく走り続けることができず、息も絶え絶えに……。体は思うように動かなくなっていて、まさに先輩の話していた「衰え」を感じてしまいました。
まずはストレッチから、日々の継続を決意!
毎日少しずつ走ることも考えましたが、まずはストレッチを続けて体をほぐしていこうと思いました。家の中でできるストレッチをおこなったところ、最初は自分でもびっくりするほど関節が硬くなっていました。
しかし毎日継続すると、まったく動かせない状態だった関節も、次第にほぐれてきて、動くようになりました。それと同時に朝の寝起きもラクになり、少しずつですが、体重も落ちていきました。
「運動するには、外に出なければ」と思い、ここ何年も体を動かしていませんでした。しかし今となっては、家の中でも体は動かせる! と気付くことができたのです、少しずつ関節を動かし続けて、また思いっきり体を動かせるように、運動を継続していきたいと思います。
まとめ
「ストレッチだけでこんなに変わるのか!?」と驚くほど、毎日の継続で体が変化していきました。外に出なくても運動はできる!このままストレッチを続けながら、少しずつ外に出ておこなう運動も再開していこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:さとうみく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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